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2014-08-30 22:55 | カテゴリ:城・史跡
夏休み最終日に、慌てて絵日記書いてる気分で、今頃お盆の日記をば・・・

雨予報に反して、蒸し暑~い中、佐敷城へ行ってきました(^ー^* )
高速から続く有料道路(?無料だったけど)の終点まで行くと、山の上に石垣発見!!
もぉ~テンション上がっる~O(≧∇≦)o
20140816_13.jpg

山上の駐車場まで楽々~
来た~~~っ!佐敷城跡!!\(^▽^@)ノ
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駐車場から数分で搦手へ。
うはぁ~っ!!!!!カッコイイ!!!!!(* ̄∇ ̄*)
もぉ~これだけでたまら~ん!!(・∀・)ニヤニヤ
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搦手門から本丸へ行くには、この通路的な空間を通る。
建物があったならば、熊本城と同じように暗がり通路っぽかったのだろうか?
20140816_13.jpg

その通路的なとこから本丸へ上がる石段の前に、礎石と思われるものがある。
柱の礎石なのか?
石段の幅は1mちょっと。こんなとこに柱があったら邪魔だよなぁ?(o・ω・o)?
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現地案内板の縄張図に赤く印を付けてみた。
ちょっと小さくてわかり難いが・・・
なんだろなぁ?(o・ω・o)?
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本丸から西側の風景。
20140816_16_2.jpg

本丸から二の丸を見る。
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本丸から本丸東門を見る。
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二の丸から三の丸を見る。
二の丸から1~2m下に、三の丸に向かって飛び出した部分がある。
二の丸下から三の丸へ抜ける通路に横矢を掛けているのか?
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二の丸東門から二の丸越しに本丸を見る。
カッコイイ!萌え~(* ̄∇ ̄*)
門の殆どが枡形虎口になっている。
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北側の本丸下の石垣と、一段下がった所の石垣で積み方が異なる。
三時期に分けて築造されている城なので、その違いが見て取れるのが面白い(o^-')b
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滞在1時間半、ず~っとカッコイイ!の連発!!
超~イケメン石垣に萌えっ放しだった(* ̄∇ ̄*)

城下町には、豊臣秀吉が宿泊したと伝わる場所等もある。
そして、佐敷本陣「桝屋」の前で、「芦北伽哩街道」なるポスター発見!!
これはカレー好きとしては外せない!!(o^-')b
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店舗一覧からチョイスして向かったのは、国の登録有形文化財である藤崎家住宅「赤松(せきしょう)館」の「米蔵」だ。
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昭和初期に当時の当主藤崎彌熊のイギリス留学に同行した奥様が、イギリスで教わったカレーのレシピを元に作った「100年カレー」。
夏場だけのお目見えだそうで、辛口のルーと甘口のルーの2種類がかけてある。
夫々の味を楽しんで、好みでブレンドしながら食べる。
これは絶品!!カレー好きの嗅覚は正解だった(v^-゚)
20140816_25.jpg

くじ引きでもらったクリアファイルとうちわ。これハズレねf^_^;
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食後に「赤松館」へ。
詳細はwebで(^w^)
http://sekisyoukan.jp/

今でも住んでらっしゃって、一部公開されている。
台所の竈
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軍艦長門が載ったアサヒグラフも、自由に見ることができる。
破れたら大変なので、触らずに眺めるだけにした。
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藤崎彌熊氏の奥様の嫁入り道具には、家紋である抱き茗荷が入ってる。
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玄関から二階への階段はカーブしている。
20140816_30.jpg

赤松館を後に、芦北の海岸へ。
ここで、佐敷城でマンホールを撮ってないことを思い出した。
今は芦北町だけど、確か昔は佐敷町・・・ん~、逃したな(/_・)
これは芦北町のマンホール。
20140816_31.jpg

昔よく来た海岸は、かなりの変貌を遂げていた・・・
海はキレイだった(o^-')b
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石垣萌え&絶品カレー&思い出の地と、超~満喫の一日でした\(^▽^@)ノ
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2014-08-02 19:36 | カテゴリ:城・史跡
気まぐれに、久々のブログ更新です(^^;

先週、久しぶりに名古屋城大天守内に入り、名古屋城のジオラマを見た。
nagoyajo.jpg

そして、いつも愛知県図書館へ行く時に通る御園門跡を見ると・・・
あれっ?枡形虎口?
高麗門に櫓門?
ん?ん?んんっ?いつも見てる門の感じと違う!!
と、今更ながら気がついた次第(^^;
misono_1.jpg

で、本日図書館へ行って確認!
外堀に架かる御園橋の向こうが図書館。
石垣に向かって一直線。
あれっ?ジオラマだと、真っ直ぐ行くと石垣にぶち当たるぞ!?
しかも、土橋じゃ?
misono_00.jpg

ちょっと草木で見え難いので、冬に撮った別角度の画像をば。
現在の御園橋は土橋じゃないのがチラッと見えるかな?
misono_0.jpg

ジオラマの石垣部分に色付けをしてみた。
ピンクの部分が手前から見て前後してるのがわかる。
misono_2.jpg

現在の石垣に、ジオラマの石垣部分と同じところに色付け。
わかり難いが、こちらも手前から見て前後してる。
するとだ・・・現在の御園橋の部分は、ジオラマの櫓門横の土塁部分になるではないか!
そーすると、土橋はどこだ?
misono_3.jpg

ジオラマの高麗門の両脇の土塁に注目!
黄色く色付けした部分だ。
misono_4.jpg

ん?どこだ?
はっ!!!!!
ずっと気になってた土塁じゃ?????
misono.jpg

ビンゴ!
これは高麗門の土塁だったのかぁ~!!
納得!!スッキリ!!
misono_5.jpg

高麗門の土塁の間から見ると、そこは空堀・・・土橋はいずこ???
私は見たことないのだが、「瀬戸電」と呼ばれる電車が、明治39年~昭和51年まで外堀の中を走っていたのだそうだ。
ここまで通っていたのかな?
だとすると、その時に土橋が壊された事になるのかな。
misono_dobashi.jpg

自分の中にあった御園門跡の謎が解けてスッキリしたのでR!

と、ここまで書いてアップしたのだが・・・なんか違う!!
枡形虎口内の平坦な部分が削られて現在の空堀になってるんじゃ???
土橋はひょっとして、車道で埋められた???
その辺りは後日調べてみよう!!

で、とりあえずの勝手に想定・・・
①現在残っている平坦地 → 赤の斜線部分
②石垣が見えている部分 → 青の横縞部分 ※平面的すぎる囲みはご容赦を。
③高麗門のだと思われる残ってる土塁 → 黄色の部分
④車道だと想定される部分 → グレーの部分
以上のことから、①と③の間が削られたと想定する。
misono_sote.jpg
2014-05-27 23:42 | カテゴリ:城・史跡
ブログ更新サボリ過ぎ~(^^;
カレーもいつ食べて、何回食べたかもわからなくなって断念(^^;
多分、3日に1回は食べてる計算になる位でしょ。最近は食べてないけど(^w^)

城の方は相変わらず行ってます。
が、写真整理をサボり、アップする事なく日々が過ぎ、記憶が薄れ・・・と言う状況(^^;

今まで何城行ったんだろう?と、カウントしてみたところ、やっと394城。
石碑のみや、館跡、陣跡、台場なども含めての数字だ。
全国に4万、5万とも言われてる中、やっと1%行ったことになる(^^;

で、一体いつ頃から行ってるのか?と、過去の旅日記や作りかけだったHPを遡ってみた。
HPの旅日記を見ると、単なる観光ついでに城へ行く程度。
↓↓
FULL2のHP
お城のHP

初めて犬山城へ行った時に「現存天守スゴイ!」と思って、そこから国宝4城コンプを目標にちょこちょこ行き始めたが、2007年頃はまだまだ観光メイン。
↓↓
国宝4城のページ

春風亭昇太さんの独演会で、昇太さんのお城の話で耳にした「中世城郭」や「畝状竪堀」も何の事やらわからなかった(゚ω゚?)
2009年に岩村城へ行った時、城跡って楽しいO(≧∇≦)o と思い、その年に三大山城コンプ。
縄張図を見ながら行くようになったのは、2年前の秋からだな。
それ以降、私にとってはディープで楽しい城めぐりが続いてる(^ー^* )
素敵な城仲間との出会いがあったからこそだ!深謝!深謝!
2014-01-03 00:00 | カテゴリ:城・史跡
2014年の城初めは、熊本県山鹿市菊鹿町にある古代山城の鞠智城。
国営公園を目指している鞠智城、復元建物や芝の手入れ、案内板などの整備もされている。
面積55haの広大な城、まずは深迫門跡へ・・・
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看板の矢印に従って進んで行くが・・・えっ?柵?行き止まり???
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分かれ道があったので、そこまで戻って別の道へ進んで行くが・・・えっ?トンネル?
マップにはトンネルなんて書いてないし、トンネルの先は一般道に繋がってる???
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最初の看板へ戻る途中、シートが被せてあるところを発見!!
なんだよぉ~!上からじゃ見えないとこにあったじゃん!!
肝心なところに看板がなきゃ見落としちゃうよぉ(^^;

深迫門跡から出てきた礎石が置いてある。
めちゃデカイ!
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礎石には柱穴らしきものが彫ってある。
こんなキレイな丸を彫れるなんて、スゴイ事ではないだろうか?
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深迫門跡。
門跡に表示してあった写真を見ても、ここの門の構造がイマイチ理解できなかった(^^;
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堀切門跡。
ここの門は門らしいw
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堀切門跡付近から南側から見るとこんな感じ。
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池の尾門跡。
ここもビニールを被せたまま。
遺構が結構面白く、発掘したままを見せる形で整備するといいのになぁ。
この状態なのはとても残念、これからかな?
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展望広場へと登る。
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ん?これは堀切と考えていいのだろうか?
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灰塚から長者山展望広場休息所を見る。
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灰塚から狗奴国城を見る。
狗奴国城は近くにある城郭風建物の温泉施設なり(^w^)
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西側土塁付近にあるワクド石。
ワクドとはカエルのこと。石の形がカエルに見えるからかな?
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ちょっと位置的に違う気もするが、これが涼みヶ御所かなぁ?
ここでも肝心な所に看板がないからわからない(^^;
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西側土塁は草ぼうぼうでよくわからなかった(^^;
来た道を戻る途中、枯れた木の幹?が釣りをしているカッパに見えて思わず撮った(^w^)
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復元建物群。
米倉と鼓楼だ。
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鼓楼(八角形建物)は、発掘された場所から北に復元。
元の位置には柱穴の跡がわかるように整備されている。
この鼓楼が、どーしても斜めに建ってるよーに見えるんだよなぁ・・・
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資料館は残念ながら正月休み、鞠智城キャラクター「ころう」君の新年のご挨拶が貼ってあった。
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サクッと見れると思っていたが、2時間以上もいた。
深迫門探しのロスタイムが勿体なかったなぁ。

イケメンお兄さんが作る美味しいピッツァを食べ、イケメン銅像に会いに♪
菊池本城近くにある、菊池武光公の銅像だ♪
躍動感溢れ、超~カッケ~o(≧▽≦)o
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この後は、菊池十八外城めぐり♪
3年前に「七城町」にある七つを周った時は、ほぼ平地に近い城跡ばかりだったので、そのイメージで行ったら・・・
10分程度の登りでも、結構傾斜があったりで息切れするとこも(^^;

まずは掛幕城。
車で結構登ってきた。標高415m、比高130m。
車道から山に入って行く。最初から結構な傾斜だ(^^;
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足元は、所々何物かが掘り返したような痕が・・・
まぁ、九州にはクマはいないので、イノシシかなんかかなぁ?
主郭にあたるところは除草してあるが、それ以外は草に覆われている。
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堀切も残っていて、結構いい感じ♪
堀の中は草ぼうぼうで残念だけど・・・
この堀切を境に、山の植林がハッキリ分かれてるのが面白かった(^^)
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次は市成城。
熊本と大分の境に近く、なんと、菊池渓谷(熊本県民には馴染みの場所)の横にあったんだよ!!
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ここもちょいと登る。
堀切もあるらしいが、主郭を見て下山。
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次の元居城は、矢印看板の通りに行ったんだが、民家の庭にしか行き当たらず。
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庭先にいらっしゃったおじさまにお尋ねすると、庭の奥へと案内していただいたが、先は崖(?)になっていて、城にはは入れないと言われた。
そー言われて踏み込んで行くことができず、遠目に見てるだけぇ~(T_T)
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それでも近くをウロウロするも、時間が勿体ないので諦めて次へ~

鷹取城。
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ちょい登ると、遠くに竜門ダムが見える。
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主郭(?)が一段高くなっている
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その上には、源為朝の供養板碑がある。
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ここから時間の許す限り七城町の城跡を再訪~
神尾城
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正光寺城
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打越城
入り口の碑はかろうじて撮れたが、竹に囲まれた奥は暗くて怖かった~!!
奥にある案内板をフラッシュ撮影したら、右半分だけ写らないしぃ~ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
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日も暮れ、ここで城めぐり終了!
辰頭温泉へ行き、とぅるんとぅるんのお肌になり、今年初のCoco壱番屋でカレーを食べ、今年初のオフは終了(。・ω・)ゞ
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元居城は遠景だけだったので要再訪としてカウントせず、菊池十八外城はトータル10城。
十八城制覇はいつの日か!?楽しみでR♪
2013-12-15 15:00 | カテゴリ:城・史跡
甲賀オフ、いよいよ本編です♪

この日もスペッシャ~ルゲストをお迎えし、油日駅からスタート♪
手持ちの本で見て以来、ず~っと行きたかった和田城館群。
そこにスペシャルゲスト氏と行けるなんて、夢のまた夢なのだ(≧▽≦)
見学会等で何度かお話しさせていただいてはいるものの、超~緊張してるw

和田川に沿って開けた谷の両側にある丘陵地に、城館が築かれていた。
※和田城館群のパンフより
 青で囲んだとこが朝駆けで行ったとこ、赤で囲んだとこが本編。
20131215_00.jpg

谷を北から南へと進む。
天守の模型が迎えてくれる。
あれっ?本に載ってる写真より新しくなってるぞぉw
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先ずは東側に位置する殿山城へ。
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階段を上り、削平地へ入って行くと・・・堀切~♪
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メンバーと比較すると、結構深いのがわかる。
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谷側に面する郭の土塁上を歩く。
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郭から、歩いてきた土塁を見る。
土塁上のメンバーと比べると、高いのがよーくわかる。
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背面の土塁も高~い!!
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谷側に向けて土塁はどんどん低くなり、開けている。
これは、和田谷を見張る為なのだそうだ。
なるほど、朝駆けの和田支城Ⅲで、谷側の土塁が低かった謎が解明!!
(朝駆け編のポイント1)
20131215_8.jpg

色々説明して頂いたのだが、先頭に追いつかず、話し半分、メモも追いつかず(^^;
信楽のなんちゃら城wや小川中ノ城に似てるそうだ。
あと、「りゅうばし城」「手はしの城」などとメモしてるが???

ここの土塁は、土を盛って版築するのではなく、削って造る方法だとも。
尾根筋の高さから考慮して判断するのだそうだ。
部分的に見るのではなく、全体的に見なければならない・・・ん~、難しいね~
朝駆けの和田支城Ⅲの奥にあった土塁もそーなのかも・・・
(朝駆け編のポイント2)

最初の階段の方へ戻る。
この堀切までが城と考えられるそうだ。
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次は公方屋敷跡へと進む。
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将軍足利義昭が、一時、居した屋敷跡だそうだ。
なぜ、足利義昭がここに居したか?
和田から室町幕府に奉公していたからだそうだ。
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屋敷跡の背後にある道、これは土塁か?杣道か?
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竹林のここは城の遺構か?
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どちらも城の遺構と思いがちだが、スペシャルゲスト氏はどちらも城の遺構ではないと。
なぜなら、「城の匂いがしない」からだと!カッコイイ~(≧▽≦)
匂いがわかるようになるまで、色んな城を見なければ♪

さぁ!いよいよ念願の和田城!!
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案内板の現在地から入る。
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Ⅰ郭の北側から西側に回り込む。
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西側にⅠ郭への虎口がある。
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一旦虎口を過ぎて奥の堀切を見る。
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堀切の先にⅣ郭があるが、Ⅳ郭は果たして郭なのか?
和田城から南方は、隣接する伊賀がある。
この時代、伊賀と甲賀は同盟関係にあり、南からの攻撃はなく見張る必要がないのだそうだ。
見張る必要がないならば、ここに郭がある必要もない・・・と言うところだろう。

さぁ、Ⅰ郭の中へ。
ここも土塁が高い!
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Ⅰ郭南側の土塁は更に高い!
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Ⅰ郭南側の土塁の上からⅠ郭内を見る。
土塁上は2段になっていて、何かが建てられていたのではないかとのことだ。
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Ⅰ郭東側の土塁は、一段低くなっている。
段差を設ける理由はなく、後々になって削られたと考えられるそうだ。
20131215_22.jpg

Ⅰ郭東側の下へ回り、竪堀らしきものを考察・・・
果たして竪堀なのか?崩れなのか?

和田城を後にし、近くの公園でお昼タイム。
スペシャルゲスト氏の定番ケロッピーシートが微笑ましい♪

和田城館群から離れ、油日駅を越えて上野城へ。
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住宅の脇から入ってすぐにちょいと上る。
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はぁ~っ、もぉ最初から話しについて行けてない(^^;
故に説明はなしで(^^;

Ⅴ郭からⅣ郭とⅠ郭の切岸を見る。
木で遮られてわかり難いが、結構な高さがある。
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Ⅶ郭への入り口、左手の土塁が折れている。
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一段低くなっている小さな郭は藪々だ。
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Ⅳ郭へ上がる途中から見る。
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Ⅴ郭からⅣ郭を見る。
上にいるメンバーが小さく見える。
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Ⅳ郭に上がってⅤ郭を見る。
Ⅴ郭にいるメンバーが小さく見える。
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Ⅰ郭への虎口
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Ⅰ郭の東側の土塁上を北に歩く。
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Ⅰ郭の北側の土塁上からⅠ郭東側を見る。
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Ⅰ郭西側の外には横堀があり、二重になっているところがある。
高低差を見るために、メンバーに堀の中と土塁の上に立っていただいた(^^)d
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三角点には、手書きのカワイらしい看板が(^^)
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Ⅰ郭西側下の堀を歩く♪
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西側の土塁を歩き、先にある堀を見て見学終了~
土塁の高さがわかるかな?
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油日駅へ戻る。
名古屋方面組は電車の時間が迫っていたので、油日駅で記念撮影をしてバタバタと離脱~
ゆっくりご挨拶が出来ずスミマセンm(__)m

楽しい時はあっと言う間に過ぎたなぁ~
2013年の城攻が、こんな夢のような企画で締め括れるなんて、本当に幸せだぁ(≧▽≦)
幹事さま&スペシャルゲストさま、本当にありがとうございましたm(__)m

ご一緒させていただいたみなさま、とっても楽しかったです♪
また来年もあちこちお付き合いくださいませ~♪

もぉ~城好きサイコー!!城好きバンザ~イ!!
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