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2010-08-15 23:11 | カテゴリ:城・史跡



今日は、亡き父の十七回忌法要。
お坊さんが来るまでの間、兄貴のいたずらに笑わされた。
「お客さんが来た」と言って、ぬいぐるみを連れて来たうれしい顔
それが妙にウケて、悪乗りして画像を撮って遊んだウッシッシ

午後からは、半ば強引に甥っ子を連れて熊本城へウッシッシ
GWに回れなかった部分と、一口城主の名札を見るためだ目
須戸口門から入城し、不開門へ。
実は、不開門は初めて。
甥っ子を、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ引っ張り回しウッシッシ
知ってる限りの蘊蓄をぶちまけ、石垣と櫓群に萌え萌え~目がハート
テンション上がり調子で本丸に到着した時に事件は起こったぁexclamation ×2
デジカメを落としてしまい、その衝撃でレンズカバーが開閉不可にげっそり
電源入れるとズームエラーになってしまい、遂に使えなくなった泣き顔
その後は、携帯での撮影でテンション下がる~バッド(下向き矢印)
でもでも、甥っ子と二人で初めてのデート、めちゃ嬉しかったぁハート達(複数ハート)

カメラ今日の画像
①兄貴のいたずら 故人を偲ぶ訪問客
②熊本城の櫓 不開門付近、名前は・・・(汗)
③熊本城内の穴 セミがそこまで出てきてるんだけど、見えるかな?
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2010-08-13 18:19 | カテゴリ:城・史跡
昨夜23時前に博多に到着新幹線
福岡の友達と、いとこのいるお店で食事レストラン
フォト
閉店後、友達と別れホテルに戻ると、いとこから呼び出し。
わざわざ車で出社してくれたらしく、しばし深夜のドライブ車(RV)
仕事の話をてんこ盛り耳

今朝は早起きできず、行動開始は10時あせあせ
モスでスッキリとコラボのラー油バーガーを食べ、いざ!福岡城へウッシッシ
フォト
隣の大濠公園は何度も行ってるのに、福岡城の存在を知らなかったんだぁあせあせ
石垣に萌えながら、2時間た~っぷり散策くつ
フォト
曇り空だったけど、超蒸し暑くて汗ダラダラ~あせあせ(飛び散る汗)
お昼は博多駅で「チャンポン風カレーうどん」食べて熊本へ電車
フォト
熊本駅から市電→私鉄を乗り継いで到着しましたぁ家
フォト

フォト

↓乗った市電と同じ模型が実家にあった!
フォトフォト
2010-08-08 13:42 | カテゴリ:城・史跡



昨日、午前中の用事が早く済んだので、急遽浜松攻めに参戦ウッシッシ

この日あった別企画に参加できず、どっか行きたい~と思っていたら・・・
某マイミクさんが浜松にいるとの情報をゲット!!
押し掛けちゃいましたウッシッシ

さぁ、ここからは長いですぞ(笑)

先ずは、前回行けなかった高根城へ車(セダン)
懐かしの鳥羽山、二俣を横目に、進む、進む、進む~
川沿いに、どんどん山の中へと入って行く・・・遠いぃ~!!
目印の橋が見当らない・・・
物産館を過ぎた辺りで出会ったおっちゃんに尋ねると、行き過ぎてる事が判明。
「高根城はあれだよ」と、指差す方を見てみれば~
小高い山のテッペンに櫓が見えるexclamation ×2
物産館で食料を仕入れ、いざ!高根城へ~exclamation ×2
駐車場から歩いて15分ほど登る。
小高くみえたけど、結構な傾斜だあせあせ
本曲輪には、門や井楼櫓が復元されている。
その井楼櫓と山々を眺めながら、お昼ごはんうまい!
機械的な音は全くなく、聞こえてくるのは、蝉や鳥の鳴き声のみ耳
エサを運ぶアリを観察し、まったり~
本曲輪、二の曲輪、三の曲輪の間にある竪堀や二重堀切がたまらんよぉ~目がハート

至福の時を過ごし、次なる目的地へ移動を始めて20分ほど・・・
「若子城」と書かれた案内板を発見目
次へ移動したい気持ちは山々だが、これを逃しては二度と来ないかもぉ~!!
ってんで、予定変更!!
近くでお散歩中のおじいちゃんに「あれじゃよ」と教えられた方を見てみれば~
これまた小高いとんがり山。
全く期待もせず、足を踏み入れると・・・
ザァー!!と言う音耳川?沢?結構な勢いで水が流れてる。
それに沿って行くと石垣がexclamation ×2 テンション上がるぅ~グッド(上向き矢印)
向こう側に渡る橋(?)は、幅1m前後、長さ3m前後の鉄板で手すりなし。
高さは1.5mもない位だけど、これが怖いふらふら
超ビビリーなアタシ、へっぴり腰でマイミクさんに掴まって渡るあせあせ(飛び散る汗)
ここも結構な傾斜で、幅60~70cmほどの道を登る。
先ずは堀切を見て、本曲輪の方向にカメラを向けると、背後でマイミクさんの「何だありゃぁ!」って叫び声がexclamation ×2
なんとぉ!!本曲輪から野生の鹿が凄い勢いで走って来るふらふら
体当たりしたら負けるぅ~!と思いながらも、身動き出来ずふらふら
幸い、鹿の方が脇へと逃げてくれて助かったぁあせあせ
鹿の走る音、ホントに文字通り「ドドドド~ッ」って感じだったようれしい顔
本曲輪には、自然の岩盤の上に碑を建ててある神社がある。
晴天の昼間でもコウモリが飛び交う、ちょいと怖い感じがしたけど、めちゃ魅力ある城跡だ目がハート

中世城郭に萌え、森林浴&マイナスイオンで心身共にリフレッシュ目がハート
その後のグルメ編は、また後日。

カメラ今日の画像
①高根城 本曲輪を見上げる
②高根城から塀越しの眺め
③若子城 堀切から見る本曲輪への登り
2010-08-05 20:48 | カテゴリ:城・史跡



先日の「全国一斉お城の日」に、場所の確証が得られなかった『青塚砦』。
ネットで検索すると、犬山市と豊山町豊場に「青塚古墳」があり、夫々に
『青塚砦』であると言う説があることを知った。
大口町役場に問い合わせ、今日、その返事がきたぁ~mail to
以下、原文のまま。

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どちらも、比較的規模の大きい前方後円墳なので、2か所ともに戦国時代に砦があったとしても、おかしくはありません。
しかも、インターネットを見ますと、サイトによって、どちらも秀吉方の武将・森長可(もりながよし)の砦と書かれています。
インターネット上でも2説あり、混乱しているようです。
小牧長久手の戦い(天正12年)に限れば、「青塚砦」は犬山の青塚古墳が有力だと考えます。
その理由は次のとおりです。

①家康の家臣である松平家忠の孫が書いた『家忠日記増補』の天正12年4月14日の記述に
「秀吉、兵を楽田に収めて陣を小松寺山に張る。・・・北は青塚、小口、楽田に至りて共に兵、雲霞の如く屯す。」とあります。
つまり、敵である秀吉は、まず楽田の砦に兵を集めて、すぐ南の小松寺山(小牧山の北に位置する)に陣を張り、
その北側にあたる青塚、小口、楽田の各砦に非常にたくさんの兵を駐屯させていると書いています。
よって、青塚は、小牧山の南側にある豊山町豊場の青塚古墳ではなく、小牧山の北側にある犬山の青塚古墳と判断することができます。

②ご存知のように当初、犬山城に秀吉が入り、小牧山に家康が入り対峙します。
豊場は小牧山の南、つまり家康にとっては背後となるため、そこに敵方の砦を作らせることを、家康は阻止したと推定します。
また、青塚を犬山の青塚古墳と考えると、小口から南に青塚、青塚から西へ楽田、楽田から北へ羽黒と、各砦を結んだラインが、小牧の敵方に対しての秀吉軍の本拠地・犬山城の前線基地(防衛線)として機能していたと推測できます。

今後、研究が進み、戦国期の犬山と豊山町豊場の2か所の青塚について、詳細が解明されることを期待したいと思います。
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以上のことから、我々が立ち寄った犬山市の「青塚古墳」が『青塚砦』とする説が有力でR指でOK

カメラ今日の画像
①小口城跡の櫓の床にあった『青塚砦』の表示
②『青塚砦』の有力地「青塚古墳」
③説明文に出てくる楽田城跡
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