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2010-09-22 16:21 | カテゴリ:城・史跡
さぁ、いよいよ最終日。今回も長編ですあせあせ

行程は・・・
三徳山三佛寺・投入堂→鹿野城→鳥取城→鳥取砂丘

先ずは三徳山三佛寺・投入堂へ
岸壁にへばりつくよーに建っている投入堂、一度見てみたかったんだぁ~
投入堂へ入る事はできない。
近くまで行くのに往復2時間かかるので、せめて本堂だけでも・・・
と思ったが、来春まで工事で現在は仮本堂。
故に、入山は又の機会にして、茶屋で休憩ウッシッシって、もーかい!
きなこもち(とちもち)と名物の豆腐を頂きうまい!
フォト フォト
お店の人&名古屋からの観光客としばし歓談。
道路沿いから投入堂を拝観し、鹿野城跡を目指す車(RV)
フォト

鹿野城跡、舐めとったあせあせ(飛び散る汗)
低山だけど、斜面の勾配がキツイ。
フォト フォト
子供3人連れたご夫婦も登ってたけど、幼稚園児らしき姉妹は、息を切らす様子もなく登ってる。
くぅ~っ、若いっていいなぁ~(爆)
天守台跡まで登ると、汗ダラダラ~あせあせ(飛び散る汗)
今日は曇ってるし、汗かくお城はないと思ってたのに・・・甘かったあせあせ
フォト フォト
山中鹿之介のお墓が近くにあるんだけど、車で入れる道がない~
ぐ~るぐる回って断念がく~(落胆した顔)
時間の都合で、予定していたお城を1つパスして鳥取城跡へ車(RV)

鳥取城跡へ近づいて初めて気が付いた・・・山城exclamation ×2
しかも、思いの外、高くねぇ?天守はてっぺん?
フォト
まぁ~!!石垣が素晴らしいこと!!規模も大きい
天球丸は立入禁止になってて残念、見る限りでは危険はなさそーだけど・・・
フォト フォト
で、ここからが大変・・・
20分程で頂上に着くらしいが、まぁ~!急だし!狭いし!登り口には「くま注意」だし!
フォト フォト
ちょっと登っただけで息が切れる、足はぷるぷるふらふら
「1合目」の看板見た時、まだ1合目ぇ?って感じぃ~
前日の羽衣石城が難所だと思ってたけど、それ以上だげっそり
3日目で足もくたくただから、余計にツライのかも・・・
結局30分ちょい掛って天守に到着わーい(嬉しい顔)
空はちょい曇りだったけど、眺望は素晴らしい!!
頑張った甲斐があったぞぉ~
これだから山はやめられまへんなぁ~ハート達(複数ハート)
ビバ!山城!
ハワイのおっちゃんにもらったリンゴも格別にウマイうまい!
お~!遠くから砂丘が呼んでるぜぃウッシッシ
フォト フォト

下り始めてすぐに、裸足の人とすれ違った足
服の汚れは左程酷くないが、ボロボロに破れてる・・・靴が買えない人かな?
その人は、すぐに下山して来たらしく、いつのまにか真後ろに冷や汗
足音もせず、いきなり視界に素足が見えたから驚いたぁ~
羽衣石城の下りより怖かったげっそり
その後すれ違った別のおじさんも裸足だった。身なりは普通。健康法なのか?
フォト

希望では、この後もう1つ行きたかったけど、時間&体力切れでムリっあせあせ
鳥取砂丘へワープ!できたらいいな(笑)

先ずは砂丘センターで昼食レストラン
鳥取はカレー消費量日本一、色んなお店で色んなカレーを出してるらしい。
ここではダチョウカレーがあったので、即効決定ウッシッシ
臭みもなく、牛肉と言われれば、牛肉かなぁ~って感じ。ウマしうまい!
同行者のイカ丼もツマミ食いウッシッシ
フォト フォト

砂丘へ突入!
靴を脱いで、裸足になって駆け出す足
フォト
砂がサラサラで、めっちゃキモチいいるんるん
鳥取城跡並みの急斜面を登る人もいる、緩やかな斜面でもキツイぞぉ~
フォト フォト
斜面を転がって行きたい衝動を抑え、ズンズン歩く足
足の指の付け根を刺激して、痛キモチいい~
最後に梨ソフトを食べて、鳥取駅へ
フォト フォト

駅で駅弁を物色するも、16時で既に完売に近し。
最後の1個のカニ弁当と、幕の内、砂丘たまごをゲット手(チョキ)
フォト フォト
フォト フォト 
鳥取からはスーパーはくとに乗車電車
車両が入って来るところを撮ったけど、撮影モードがズレててJPGじゃないふらふら
車内で画像のおさらいをしながら帰路に着いた新幹線

3日間、超~満喫揺れるハートハート達(複数ハート)目がハート
山城バンザイ!!中世城郭バンザイ!!揺れるハートハート達(複数ハート)目がハート

同行者さま、誘惑のワナにハマってくれてありがとうウインク
お疲れちゃ~んわーい(嬉しい顔)

最後まで読んで下さったみなさん、ありがとうわーい(嬉しい顔)

電球今回得た教訓
・お城情報を入手したら事前に熟読せよ!!
・現地に到着したらキョロキョロせよ!!
・虫よけを必携せよ!!
・マイ箸を携帯せよ!!
・カメラの使い方を早くマスターせよ!!
・足コロコロを購入せよ!!

未だに足のむくみが取れませんがく~(落胆した顔)
虫刺されと汗負けがカユイですがまん顔
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2010-09-22 13:00 | カテゴリ:城・史跡
※超!!長編ですあせあせ

2日目の行程
境港→米子城→黒坂(鏡山)城→羽衣石城→中国→東郷湖→ハワイ→倉吉(泊)

安来から電車で米子へ電車
安来駅は木をふんだんに使った駅舎でおしゃれ。
改札は自動と言えば自動だけど、切符入れて前に進む改札機とは違う。
日付を打刻する機械に切符を入れ、打刻した切符を手に改札を通るのだ。
フォト フォト
ホームに入って来た列車は、ネコ娘!!
先頭車両のみプリントされていたので、ダッシュして先頭車両に乗車手(チョキ)
車内までプリントされてるぅ~カワイイるんるん
フォト フォト
初!鳥取!!
米子から再びレンタカー、境港へ車(RV)
朝ドラの影響もあってか、水木しげるロードは混み混み。
人気の妖怪は、写真を撮るのも順番待ち
ササッと往復し、こなきじじぃに会ってない!と思ったが、時間がもったいないので断念がく~(落胆した顔)
お昼ごはん用に、鬼太郎&ねずみ男&一反もめんのパンをゲットうまい!
フォト フォト
フォト フォト
米子城跡へ
湊山公園の駐車場から登城開始くつ
実は、駐車場の手前に登り口があったのに、二人して気付かずあせあせ
通りかかった人に、中海展望所へ登る方の道を教えて頂いた。結構な勾配だ。
暫くすると門跡の石垣が見え、その先に本丸、天守跡、そして・・・子供の集団ふらふら
遠足かぁ?画像にもれなく入って来るもうやだ~(悲しい顔)
諦めてあちこち撮ってたら「そろそろ降りるぞぉ」の声ウッシッシ
いや~、米子城の石垣いいね~眺めもいい指でOK
フォト フォト
黒坂(鏡山)城址へ
はっきりした場所がわからず、JR黒坂駅前のお店で尋ねる。
すると、駅の裏手に「鏡山城址」の看板が目
お店のおいちゃん情報によると、黒坂城跡は別らしく、教えて頂いた方へ行くが、なんか違う・・・
少し戻った細い道にある鏡山城址の案内板通りに進むが、なんか違う・・・
駅に戻ってパンフの写真と見比べ・・・どーも、黒坂=鏡山のよーだ。
案内板の道は草木で見えないだけか?悩んだ挙句、隣接する学校から侵入。
石垣の上は草が生い茂り、進めない。蚊の大群にそそくさと退散・・・
が、スズメバチかと思われるでっかいハチが足元でブンブン言ってるげっそり
逃げ場もなく身動きできず・・・ハチが後ろ向きになった隙に逃げるダッシュ(走り出す様)
めちゃ怖かった~涙
フォト
黒坂駅に1日に数本停車する貴重な電車と遭遇!
発車後、線路に伝わって来る音が、溝に響いていつまでも聞こえたるんるん
フォト
羽衣石城へ
鳥取方面を目指してるのに、途中で岡山県を走る。不思議な感覚。
犬挟(いぬばさり)の道の駅で休憩し、羽衣石城16時過ぎに到着。
15分程で登れるらしいが、道が細くて険しいあせあせ(飛び散る汗)
途中、大きな石もあり、山城!って感じ目がハート
でも、足元滑りそう・・・
頂上には模擬天守があるが、草が生い茂って上がれない。
展望台から景色を眺め、怪しげな空に、超~ビビリーモードに入ったげっそり
雨降る前にあの道を下りなければ・・・と、同行者を急かして下山あせあせ(飛び散る汗)
怖かった・・・
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東郷湖へ
サブテーマ「湖の夕景」第二弾!のハズだったが、夕陽現れず泣き顔
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東郷湖近くに中国発見!
鳥取との姉妹都市があるらしく、記念に建てられた「燕ちょう園」
入館料が必要なので、外から見てるだけ~目
フォト フォト
中国の次はハワイ波
東郷湖をぐるっと回って、羽合(はわい)の道の駅へウッシッシ
近道らしき道は、「山陰道へは入れません」の記載。
行ってびっくり!道路は繋がってるのに、ガードレールで阻まれてる~
なんでだろ?通してくれてもいいのにね~
フォト フォト
道の駅で二十世紀梨のバラ売り交渉ドル袋
通常2個700円を1個300円に手(チョキ)
帰ろうとすると、おっちゃんが、リンゴ2個こっそり持たせてくれた
わーい(嬉しい顔)
おっちゃんありがとぉ~!梨もリンゴもおいしかったぁうまい!

この日の夕食は、モスで中国・四国・九州限定の「とり天バーガー」ハンバーガー
デラウマでしたうまい!
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同行者が撮った画像をおさらい、見逃したと思ったこなきじじぃが!!
ちゃんと見てたじゃ~ん!
いいなぁ~って言ってたら、翌日自分のカメラにもいたうれしい顔
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2010-09-21 20:59 | カテゴリ:城・史跡
月山富田城跡→足立美術館→熊野大社→松江城→宍道湖→安来(泊)

前日発の夜行バスで、6:30松江入りバス
身仕度を整え、コンビニおにぎりで朝食を済ませ、いざ!出陣じゃ車(RV)
↓安来の夜明け(ガラスに車内の電気が写り込んでます)
フォト

いきなりメイン、恋焦がれた中世山城「月山富田城跡」へハート達(複数ハート)
月山に近づくと、なにやら城風の建物↓が・・・
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何ものなのか気にはなるが、後で調べることに。
道の駅に車を止め、登城開始くつ
山中鹿之介像までは割と緩やかな登りだ。
前日辺りに下草を刈ったのか、草の匂いが立ち込める。
奥書院平、花の壇(侍所)を過ぎると、石垣が見え始める目
山中御殿(御殿平)↓に出る、素晴らしい!!かなりの広さと、長い石垣。こりゃたまらん目がハート
フォト
ここから先、くねくねとつづら折れの七曲がり↓。やはり山城、容易くはない。
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三の丸↓の石垣がよく残っている、地中に埋もれていた部分もあったそうだ。
フォト フォト
三の丸から二の丸、本丸辺りは中世山城!!満点だハート達(複数ハート)
本丸↓から見る安来の町並み↓がキレイだぴかぴか(新しい)
フォト フォト
た~っぷり2時間満喫揺れるハート

ちょいと早いが腹ごしらえレストラン
安来と言えば安来節、どじょう料理を食べねば!
初どぜう。柳川鍋↓には、丸ごとのどぜう・・・
フォト
勇気を出してパクリッ!うんまぁ~いうまい!
コンドロイチンやビタミン?、うなぎの10倍のカルシウム!
色々気になるお年頃には、欠かせないものばかりウッシッシ

庭園日本一の足立美術館へ。
確か、家電(テレビ)のCMでも出たよーな・・・
空の青と木々の緑と砂の白、めちゃくちゃキレイぴかぴか(新しい)
必見ですぞ!!
フォト フォト
フォト フォト

次は、時間と翌日の行程を効率よく回る為、予定していた山城を止めて松江を目指す車(RV)
途中、熊野大社↓を発見したので、ちょっこし立ち寄りウッシッシ
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今回唯一の平城、松江城へ。
結構規模が大きく、石垣も立派!何と言っても現存天守がカッコイイ指でOK
フォト フォト
あるテレビ番組で言ってた寄木の柱や、破風の内側を見るのが楽しい目
狭間の殆どが閉じてたので、狭間からの風景が楽しめなかったなぁがく~(落胆した顔)

宍道湖へ。
今回のサブテーマ「湖の夕景」
事前にHPでスポットを確認し、当日の夕日指数予報100に期待るんるん
スポットへ行くと、結構な人が集まってて、三脚立ててる人も多くいたカメラ
デジカメの電池残量が少なかったので、間隔を空けて撮るあせあせ(飛び散る汗)
太陽の位置まで調べてなかったのが残念だったけど、なかなかよい感じかな指でOK
フォト フォト

日没後、一旦車を返して松江駅で夕食レストラン
松江駅の夜は早い?
朝、目を付けてた「しじみカレー」のお店も閉まってるし、隣接する一畑デパートも19時半で閉店。
お土産売り場に入ってる、そば屋さんに入り、ソースカツ丼と出雲そばのセットに。
衣がパリパリでなかなかウマイうまい!松江もソースカツなのかなぁ?
フォト

電車で安来へ移動し、1日目終了わーい(嬉しい顔)
2010-09-20 23:11 | カテゴリ:城・史跡



現実逃避のぶらり旅から帰って参りましたぁ新幹線
今年は、山陰の城攻めウッシッシ
「今年こそ東北!」と、年明けには行程も決めてたけど、工事中のお城があって断念。
その後、「歴史読本」で月山富田城に惚れ込んみ、山陰攻めを企てた目がハート
例年は電車&バスで行けるところを観光するパターン。
今回は山城メインで、一人では心細かったので、同行者をアタシの魅力・・・いやいや、山城の魅力で誘惑ハート達(複数ハート)
電車&レンタカーでGOexclamation ×2
詳細は、明日から三連載予定。乞うご期待ウッシッシ

カメラ今日の画像
①月山富田城
②鬼太郎
③鳥取砂丘
2010-09-10 22:38 | カテゴリ:城・史跡

ふらっと本屋に立ち寄り、タイトルに惹かれて・・・
「一個人」の次に、購入確率の高い「男の隠れ家」本
年表や日本地図で、合戦が一目でわかる目
似たような内容の「一個人」を持ってたけど、これは買わねば!!
ってことで、即購入ウッシッシ
ちゃんと読まなきゃね~
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