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2012-06-27 23:19 | カテゴリ:その他

何度目?なんてヤボなツッコミはお止めください(^w^)

ハイチオールBってのを飲み始めた。

1ヶ月ちょっと前になるかなぁ。
急にお肌の調子が悪くなった(T_T)
カッサカサで、ブツブツもポツポツ出来るようになった(T_T)(T△T)(T_T)
一時的なものかと思ったんだが、それからずぅ~~~~~っとなんだなぁ。

「カサカサするっ!」って思った頃、クレンジングオイルを変えたんだなぁ。
それが原因かぁ?
それとも洗顔石鹸が合わんのかぁ?

ブツブツは、おでことほっぺ(ほぼ顔全体かw)に出る。
ちょっとかゆかったりするんだなぁ。

かゆみもあるので、顔に色々塗りたくってもいいものかどーか?
でも、カサカサは塗りたくらないとなおらなそうな・・・

水分不足や偏った食事も原因かなぁ。
お年頃もあるよなぁ(^^;

などなど考えて、ハイチオールBを選んでみたんだ。
少しでも改善されるといいなぁ(^^)

みなさんは、お肌のトラブルありませんか?
何かいい改善方法があったら教えてください(^0^)
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2012-06-21 00:03 | カテゴリ:
前日の雨も上がり、気分も上々、食欲も上々
ホテルの朝食の、しじみ汁がめちゃくちゃ美味しくておかわり♪
しじみパワーでスタートじゃ車(RV)

出雲大社の脇道を通ると、前日入れなかった横側からのご本殿が見える!!
道の端に車を止めて覗き見していたら、出社途中の神職さんに「駐車場が向こうにありますよ」
って言われちゃった(^^;
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しばらく山道をクネクネと行き、日本海に出る。
海沿いを走ると、色が違う層の岩肌が見えてきた。
黄泉の国の入り口とされる猪目(いのめ)洞窟だ。
奥行きが30mほどあるそうだが、祠から奥へは怖くて進めない。
地元では、2km西にある鷺浦の海につながっていると言われるらしいが、古代には、「あの世」に
つながっていると信じられていたようだ。
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しばらく海沿いを走り、途中振り返ると、猪目洞窟が遠くに見えていた。
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日本海と別れ、町中を走る。
次に訪れたのは佐太(さだ)神社。
おぉ~っ!ステキだぁ!!
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神社検定のテキストで読むのに苦労した神々のオンパレード!!
神様のお名前は、漢字が難しいので、ここからはカタカナで(^^;

三殿並んでいるご本殿の中央、正中殿には主祭神の佐太大神と、
イザナギノミコト、イザナミノミコト、コトサカヲノミコト、ハヤタタマノオノミコトが祀られている。
佐太大神は、天孫であるニニギノミコトが天より降りる際、先導役となったサルタヒコノオオカミだ。
向かって右の北殿には、天照大神と、その孫のニニギノミコト。
向かって左の南殿には、スサノオノミコトと秘説四座。
この秘説四座ってなんだろ?(^^;

大社造の美しいご本殿。
通常は、ご本殿の入り口は右側に付けられているが、向かって左側のご本殿の入り口は
左側に付けられている。非常に珍しいそうだ。
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それぞれに神紋が異なるのが気になり、宮司さんに尋ねてみた。
正中殿の扇は、サルタヒコノオオカミ=天狗=扇
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北殿の輪が二つ重なっているのは、天照大神=日の神様=輪
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南殿の亀甲は、出雲のほとんどの神社が使っている神紋だそうだ。
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ここで、しばらく宮司さんとお話。
神在月を始めたのはこの佐太神社だそうだ。
神在月は旧暦の寒い時季。なぜ、その寒い時季に全国の神様が集まるかと言うと、
神々の母である天照大神の命日だからだそうだ。
母親の法事に集まった神々が、佐太神社から出発して、出雲大社に向かわれる。
出雲大社には十九社があり、そこが法事に集まった神々の宿になっている。
そして、参詣者が多い日中には、出雲大社の邪魔にならぬよう、稲佐の浜近くの
神社に集まって会議をされているそうだ。
神様たちも気を遣われるのね~

他にも色々興味深いお話を拝聴できた。

少し離れた所に、ニニギノミコトと向かい合うようにコノハナサクヤヒメノミコトの社、
その社と背中合わせに、姉のイワナガヒメノミコトの社が建っている。
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ニニギノミコトが、美しいコノハナサクヤヒメを見初め、結婚を申し出ると、
喜んだ父親は、姉のイワナガヒメと一緒に嫁がせた。
すると、美しくなかったイワナガヒメは親元へ返された。
実は、イワナガヒメは永遠を保証する為に嫁がせたのだ。
返されたことに激怒した父親が、天つ神の御子の寿命は桜の花のようにはかない
ものになるだろうと宣言し、以降、寿命に限りがあるようになった。
なので、イワナガヒメの社は、ニニギノミコトに背を向けているのでR。

宍道湖~中海の北側をひた走り、美保関にある美保神社へ車(RV)
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ご祭神はコトシロヌシノカミ、ミホツヒメノミコトの二柱。
コトシロヌシノカミは、大国主神の子。
国譲りの際、美保の岬に魚を獲りに出かけていた神だ。

拝殿とご本殿がとても美しい。
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ご本殿は、美保造と呼ばれる特殊な形式らしい。
向かって左側のご本殿は、千木が外削ぎなので、男の神様=コトシロヌシノカミ。
右側の千木は内削ぎなので、女の神様=ミホツヒメノミコト。
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んん~ン、いいなぁ~(^^)
いつまでも見とれていたぁ~い♪

神社の脇には、青石畳通りがある。
乾いているとあまり青く見えないが、濡れていると石が青く見える。
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神社の外で売っているイカ焼きに惹かれつつ、美保神社を後にする。
松江へ向かう途中、夫婦岩のように、注連縄で結ばれている岩があった。
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弁慶の里である、本庄の道の駅でお昼ご飯。
前日から壊れっぱなしのお腹にやさしい(のか?)、弁慶餅入りうどん♪
お財布にもやさしい380円也(^^)v
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八重垣神社へ。
スサノオノミコトと、その妻のクシナダヒメをご祭神とする。
スサノオノミコトが「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」と
詠んだ、和歌発祥の地とも伝わる。
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奥にある鏡の池では、老若男女が縁結びの占いに夢中のご様子。
占いはスルーして次へと急ぐ。
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さぁ、いよいよ最後、神魂(かもす)神社だ。
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ご祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト。
ご本殿は日本最古の大社造り。
スゴイ!スゴすぎだ!
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ご本殿がこんなに丸っと見られるなんて感激だぁ!!
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これにて出雲の旅は終了。
はぁ~っ、神社ってスゴイね!!
神社検定受けなきゃ、興味を持つこともなかったかも(^^;

次は、もうひとつの天孫降臨神話が伝わる日向かなぁ~(^^)
2012-06-17 22:13 | カテゴリ:
珍しく22時帰宅の日が続く中、宣言通り20時退社。
21時30分、出雲行きドリーム号で出発バス

6/9早朝、米子→松江とバスは走る。
途中、月山富田城や、松江城が見えそうなんだが、どちらも目視ならず(^^;
梅雨入りしたばかり、宍道湖の上空には、どこまでも低く雨雲が垂れ込めていた。
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出雲着、既に前のりしていた同行者と合流し、レンタカーでGO~車(RV)
目指すは、世界遺産の石見銀山じゃ!

世界遺産登録5周年の幟が並ぶ。
時間も早いとあって、お客さんはまだまだかな。
無料で誰でも入れるところもあるが、折角なので、一般公開ツアーに申し込み。
集合時間までの間、五百羅漢を見に。

岩をくり抜いて作られた岩窟の中に、五百羅漢がある。
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岩窟の外、苔むした岩と石仏。
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道向かいの羅漢寺で秘仏を拝顔し、ツアー集合場所へ。

世界遺産センター内で、パネルとジオラマによる説明を受ける。
むむっ!城跡がいっぱいあるではないかぁ!!
ん~っ、今回はガマンガマン、別の機会に城三昧するぞぉ~w
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マイクロバスで大久保間歩(まぶ)へ。
バスを降り、途中説明を受けながら、ツアーで入る間歩まで30分ほど登る。
いくつもの入り口がある。
「間歩」や「坑道」と書かれているが、「間歩」は明治より前、「坑道」は明治以降の呼び方だそうだ。
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メインの間歩に入る前に、ヘルメットとゴム長靴を装着し、懐中電灯を渡される。
間歩の入り口に立つと、冷んや~りした空気が流れてくる。
中は10℃くらいらしい、長袖シャツでも寒い。
みんなちゃんとカッパ系のものを着ている。軽装は我々だけだ(^^;
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間歩の中に入ると、いきなり真っ暗!!懐中電灯で足元を照らしながら進む。
水が溜まっていて、深さも凸凹具合もわからないので、恐る恐る進む。
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細長く、高く、削られているのがよくわかる。
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ノミでこんなに滑らかに掘るなんてスゴイ!
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大久保間歩を出て、更に上にある間歩へ。
削って作った階段がスゴイ!
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2時間半のツアー終了、日御碕目指してGO~!
途中、道の駅で食べた「あご(飛魚)カツ」が、ふわっふわでデラウマだったよぉ~♪
しまねっこに食べさせてみたwww
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日御碕は四半世紀振り。
灯台しか行かなかったかな?神社の記憶はなし(^^;
曇天でも美しい朱だ。
社が2つあり、夫々に天照大神と素盞鳴尊の姉弟神が祀られている。
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神在月に、海の彼方から訪れる神霊をお迎えする「神迎神事」が執り行われる稲佐の浜へ。
砂浜にポツンとある大岩の上には社があり、下の方には海上の守り神のお札が置かれている。
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さぁ、いよいよ本日のメイン、出雲大社へ車(RV)
四半世紀振りだぁ!
ん~っ、四半世紀振りにしても、なぁ~んかイメージが違う・・・
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ん?こっちの建物は? ↓↓
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巫女さんにお話を伺う。
最初に拝殿だと思った建物は、神楽殿だったぁ~(^^;
次に見たのが拝殿で、ご本殿の修造が終わる来年までの間、ご祭神の大国主大神の仮の
お住まいとなっている。
こちらの大遷宮は、伊勢神宮の遷宮とは異なり、建物は建替えず修造を行うそうだ。
ご本殿の横へは、修造中の為かロープが張ってあって入れない。
遠くから千木を見る。美しい!!
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隣接する「出雲教」に惹かれて中へ入ると、茅の輪があったので、初茅の輪くぐり。
これで罪、穢れが祓われたかな。
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再び、鳥居越しに拝殿や本殿の千木を眺める。
霧雨で、ちょっと靄がかかっているのがいい感じだ。
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出雲大社をあとにして、近くのお店でモダン焼きと出雲ぜんざい(^^)
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食べては壊れるお腹に、正露丸を買って前編の終了(^^)
2012-06-16 09:57 | カテゴリ:その他
吉野山のロープウェイに乗車。
箱の中からの風景動画です映画

http://www.youtube.com/watch?v=KDb_Td2F8Ow&feature=youtu.be
2012-06-16 09:54 | カテゴリ:
神仏の旅、後編です。

2日目は當麻寺からスタートじゃ!
ここは、真言宗と浄土宗の二宗兼帯のお寺だ。
仁王門を潜り、広大な境内に足を踏み入れる。
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最初に鐘楼が目に入る。
なんと、これは日本最古らしい!
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講堂、金堂の中には、仏像がいっぱい!!
ここのご本尊は、中将姫が蓮糸で織ったとされる當麻曼荼羅だ。
本堂の須弥壇に、その複製が置かれている。
須弥壇も、螺鈿が施してあってキレイだ!
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金堂の奥に回ると、日本最古の灯篭がある。
前日のロープウェイと言い、日本最古が続くぅ~
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東塔の宝輪の上の水煙は魚の骨のよーだ。
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こっちは西塔の宝輪と水煙。
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奥院などを見て、駅へと戻る。
當麻寺からの通りの各家々には、大根注連縄が飾られてる。
注連縄は、お正月だけのものじゃないんだぁ!
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桜井で近鉄からJRに乗換え、三輪へ。
三輪と言ったら三輪そうめん。先ずは腹ごしらえ。
前日壊れたお腹を気にしつつ、にゅうめんに。
めちゃウマうまい!
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満腹になったところで、日本最古と言われる神社のひとつ、大神神社へ。
日頃、神社へ行くのはお正月の初詣ぐらい。
何でもない日でも、参拝者が多くてびっくり!!
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拝殿奥の三輪山自体がご神体で、ご本殿を持たない。
表からは見えないが、拝殿と三輪山の間に三ツ鳥居がある。
拝殿は後年になって造られたものだ。
ご祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ=大国主神の別名)。
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三ツ鳥居を拝するため、参集殿で申し込み、神職の方の案内で拝殿の奥へ。
(三ツ鳥居は撮影禁止故、しばらく文章のみ)
おぉ~っ!これが三ツ鳥居!!素晴らしい!!こんな間近で拝観できるなんて感動だぁ!!
三ツ鳥居には扉があり、扉が開くのは年に一度、新年の繞道祭(にょうどうさい)の時のみ。
鳥居の中は禁足地、そこへは、繞道祭の際に宮司が踏み入る以外に入ることは出来ない。
案内してくださった神職の方も、禁足地の中がどうなっているかはわからないそうだ。
三ツ鳥居は、三つの鳥居がくっついたような形をしている。
ご祭神の大物主大神の他に、大己貴命(おおなむちのかみ)と少彦名神(すくなひこなのかみ)を
配祀しているため、三つの鳥居を組み合せたのだと言う。
三輪山がご神体とされるのは、三輪山の背後から日が昇り、聖なる山として崇め祀られたとか。
また、大神神社には杉玉があり、これが酒蔵に下げられている杉玉の始まりだそうだ。

摂社の狭井神社へ。
ここの脇には、ご神体の三輪山に登ることが出来る、唯一の登拝口がある。
登拝するには申し込みをし、神職の先導のもと、行かねばならない。
往復、軽く2時間は掛かるため、今回は登拝断念。
万病に効くという薬水が湧き出る井戸があり、そのご神水を購入。
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山の辺の道を辿り、桧原神社へ向かう。
山の辺の道は細く、一人しか通れないところもある。
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途中、「日本最古の神社」と書かれた看板がある。
先を急ぐため、池越しに拝む。
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30分近く歩いて、檜原神社に到着。
大神神社の摂社で、天照大神をご祭神とする。
天照大神を伊勢神宮へご遷幸されたことから、元伊勢と呼ばれる。
また、ご遷幸の際に託された豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が末社に祀られている。
こちらも三ツ鳥居だ。
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ちょっと霞んで見難いが、遠くに二上山が見える。
右側の雄岳の山上には、大津皇子のお墓がある。
三輪山と反対で、こちらに日が沈むため死の山とされ、西麓には多くの墳墓があるそうだ。
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桧原神社で休憩している時、マイミクさんに似た人を見て、マイミクさんの話をしていた。
実はこの日、そのマイミクさんも同じ時間帯に大神神社にいらっしゃっていたそうだ!!
私のつぶやきを見て、mixiにメッセージを下さったのだが、日頃携帯でログインしない私は、
帰宅してからメッセージを見た次第でR。
めちゃくちゃ会いたかったマイミクさんだけに、気づけなかった事が悔やまれる!!

山の辺の道をもっと辿りたいところだが、今回はここまで。
山々の緑が幾重にも垣根のようになっている「大和の青垣」風景を見て、来た道を戻る。
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さぁ、最後は安倍の文殊院。
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お抹茶と落雁を頂き、内部の説明を受ける。
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敷地内には、古墳がいくつもある。
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これにて神仏の旅終了~

神社検定を機に神社に興味を持つようになったが、素晴らしい神社がいっぱいあるんだね~
お城が絡まない旅はどのくらい振りだろーか?w

また機会を作って、山の辺の道と葛城に行くぞぉ~♪
2012-06-15 23:21 | カテゴリ:
JR東海のCMで衝撃を受けた青い仏像、「蔵王権現」さまに会いに吉野へ電車

の、前に・・・
この翌週に控えた神社検定の予習も兼ねて、橿原神宮へ立ち寄る。
空の青と畝傍山の緑、そして拝殿が迎えてくれた。
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ご本殿と拝殿の間が遠く、扉も閉じているためご本殿の造りがわからないがく~(落胆した顔)
瑞垣の隙間から見ようと思ったが、横へ回り込むことすらできないふらふら
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遠くから、ご本殿の千木と鰹木を見る。
今まで、神社をじっくり見たことがなかったが、キレイだなぁ~
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さぁ!吉野へ電車
電車の中で、蔵王権現さまについて予習本
釈迦如来、千手観音菩薩、弥勒菩薩の三尊の変化身であり、「過去」「現在」「未来」の
三世にわたって衆生を救ってくださるパーフェクトな権現さまなのでR指でOK

吉野駅に着くと、先ずは柿の葉寿司で軽く腹ごしらえウッシッシ
吉野山へはロープウェイで登る。
かわいらしい箱だ。なんでも、日本最古のロープウェイだとか。
古いものは好きだが、ぶら下がった乗り物は新しい方がなんとな~く安心できそぉあせあせ
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黒門を潜り、銅(かね)の鳥居を潜り、土産物屋の誘惑を払い除け・・・
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やって来ました金峯山寺!石垣の上の仁王門には、威圧感満点の仁王さま!
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権現さまは撮影禁止故、ポスターを激写カメラ
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蔵王堂の大きさに圧倒!!出てくる言葉は「スゴイ!」ばかりウッシッシ
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ご朱印帳を受付へ預けて、いざ!蔵王堂の中へるんるん
これより先は撮影禁止の為、文章でお伝えしますw

広間に入ると、三体の青い蔵王権現さまがチラリ~目がハート
スゴっ!と感動していると、外でホラ貝の音が鳴り響き始めた。
大護摩供のために、三井寺から訪れた山伏の一行のお勤めが始まった。
お勤めが終わるまで、広間の隅で権現さまを見た後、いよいよ奥へ。
左右の権現さまのまん前で拝むことができる。
向って右手側は待ち列が長いので、背面を回って左側へ。
砂時計でキッチリ3分間計り、完全入替え制。
ラッキーな事に、先頭で、中央の蔵王権現さまに一番近い位置に座って拝むことができた目がハート
なんと美しい青!刀印を結んだ左手がカッコイイ!!目力がスゴ~イ!!
超~感動ぴかぴか(新しい)やっと拝顔できたよぉ~!!うるうるしたぁ~ぴかぴか(新しい)
権現さまに一喝されて、スッキリしたよーな感じがした指でOK
どんだけでも拝んでいたいが、3分経って入替え~

外に出ると、護摩炊き(?)が行われていたので、しばし見学。
スゴイ火柱!かなりの煙だ!
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金峯山寺から奥へ進み、吉水神社へ。
最古の書院建築で、明治までは吉水院という金峯山寺の僧坊だったところ。
義経が逃げのびて来、後醍醐天皇が行宮とし、秀吉が花見の本陣とした、格式の高い
お寺だったそうな。
明治の神仏判然令で、神仏分離されたのかなぁ?
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更に奥へ進む。
陀羅尼輔を売っている、昔ながらのお店があった。がまがえるの置物が目を引く。
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勝手神社は火災に遭い、現在は立ち入り禁止。
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細い脇道へ入り、元国宝の大日寺へ。
訪れる人もなく、建物の外観を見て一旦は引き返したものの、外観で判断しちゃ~イカン!
と、思い直して中へ。
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大日如来を中心に、阿閦(あしゅく)如来、宝生如来、無量寿如来、不空成就如来の五智如来像が
完全なお姿で揃っているのは非常に珍しいそうだ。
思い直して入ってよかったウッシッシ

吉野と言えば、吉野葛。実演をやっていて惹かれたお店へ。
ここで、受け取り忘れていたご朱印帳をいただきに金峯山寺へ走るダッシュ(走り出す様)
吉野山に居る間に気がついてよかったぁ~あせあせ(飛び散る汗)
お店に戻ると、ちょうど実演の時間。
へぇ~っ!ほぉ~っ!と関心した後に食べる葛きり&葛餅の味は格別だうまい!
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余談ですが・・・食べるのに夢中で、お店の名前を見ていなかった。
ご主人の白衣に「中井」とあったのを思い出し、さっき検索したら「中井春風堂」と判明。
「春風亭」だったらよかったなぁ~www

五感すべてを満たされて、ロープウェイ乗り場へ・・・
あれれっ?こんな道だったっけ???
そう、乗り場の反対側にあった鮎の塩焼きに見とれて、乗り場を通り過ぎていたのだあせあせ(飛び散る汗)
でも、そのお陰で、ビューポイントから美しい吉野を見ることができたし、超満員状態も
避けることができた指でOK
これもすべて、蔵王権現さまのお導きウッシッシ
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電車を待つ間に、桜×山栗のソフトをいただきぃ~うまい!
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大和八木のうどんやさんで、大和三山うどんをいただきぃ~うまい!
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夕方から食べ続けていたからか、うどんやさんを出た直後、お腹壊れたぁ~ふらふら
あぁ、買っておけばよかった陀羅尼輔w

宿泊先は3年前と同じユース。
前回は大賑わいだったが、今回は4人とちと淋しい。
が、ティータイムでも部屋でも話が弾み、深夜まで話し込んでしまったウッシッシ
こうして一日目は終了。

後編へ続く・・・
2012-06-03 22:53 | カテゴリ:その他
マイミクさんも受けられた「神社検定」に、私も挑戦したのだぁ(^^)
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昨日の悪あがきが功を奏したのか、前半はスイスイと調子良かった(^^)v
が、後半につれ答えに悩んだ(^^;
終了後、テキスト見ながら答え合わせ。
迷った挙句、答えをひっくり返したとこがほぼ間違ってる(^^;
自己採点では、クリアできそうなんだが、結果はイカに!?
まぁ、何はともあれ終わった終わった~

で、地下鉄&バスの土日フリー切符を有効に使い、ぶらぶら~

先ずは回転寿司で腹ごしらえ♪
初めて「くら寿司」に行った!
いや~、面白いね~
タッチ画面で注文すると、レールに乗せられて運ばれてくるし、
食べ終わったお皿は、ポケットみたいなとこに入れるし、楽しかったぁ~♪

その後は、熱田神宮に行っておさらいw
ふむふむ、ここの千木は内削ぎで、鰹木は偶数かぁ~
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神楽殿の奥にある、清水社に初めて行った。
平景清が目を患ったとき、この神様に祈って、湧き水で清めたら治ったとか。
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その湧き水の中にある、苔むした石に三度水をかけて祈願すると、願い事が
叶うんだって~
楊貴妃の石塔の一部との説もあるそうだ。
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清水社の横には大楠があり、とっても神秘的な空間だ。
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神楽殿の外側には、こんな石があった。
垣の役割かなぁ?
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最後は街へ行って、大津通りの歩行者天国をぶらぶら。
久屋大通りでは、ロックンローラー達が踊ってたw
10年ぶりくらいに見たなぁ~、世代交代してるのかなぁ?
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そうそう、地下鉄鶴舞線にも、新型車両が入ってたよ~
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〆に、サイゼで糖分補給して帰宅。

お疲れさまでしたぁm(__)m

さっ、開くのガマンしてたお城の本を読もっと♪
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