-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-09-29 01:03 | カテゴリ:その他
Yahooの路線で、名古屋~新旭の時刻と運賃を調べてた。

名古屋→大垣→米原→山科→新旭 の経路で、運賃3,260円と出る。
往復6,500円となると、JR東海の「青空フリーきっぷ」2,500円+JR西日本の「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」3,000円の方がお得。
しかし、「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」は、JR西日本エリアでしか購入できない。
どーしたものか、JR西日本に問い合わせてみたら・・・案の定、米原で買ってくれとの返信。
ただ、そのあとに・・・
「名古屋~東海道本線(JR東海エリア)~米原間:1,280円、米原~東海道本線・湖西線経由~新旭間:950円でございます。」と・・・
合計2,230円、んんっ?Yahooで出た運賃3,260円はなんなんだ?
念のため、名古屋~米原、米原~新旭と分けて検索すると、確かに1,280円と950円だ。
名古屋駅のみどりの窓口で通しで買うと、3,260円になるのか?
なんでコンナコトが起こるのか?ワケわからん(-"-)

1,030円も違うとなると、米原で一旦出て切符買って入り直した方がいいね~
フリーきっぷの組み合わせで安くなったつもりが、逆に高くなるとこだった!アブナイアブナイ(^^;
スポンサーサイト
2012-09-17 21:22 | カテゴリ:城・史跡
ランチを終えて・・・

2城目は明智長山城。
車で上まで行くと、そこは既に二の丸。
フォト

二の丸から本丸へ向かう途中には、逆茂木と馬防柵が設けられている。
フォト

本丸と、本丸奥に設置された展望台からの眺望。
フォト フォト

展望台近くには、思わず「ぎゃっ!」と声を上げてしまうほどの、小さなキノコの群れ!
ある人を思い浮かべ、ニヤニヤしながら画像を撮るwww

本丸から先には、西出丸や西大手曲輪もあるが、ここは割愛。
中ノ曲輪と東出丸曲輪の間を進む。
ここの石畳が滑る滑る!転ばぬように恐る恐る進みながら、蚊の猛攻にも応戦!!
猛攻に耐えたと思ってたら、あちこち刺された跡がいっぱいみつかった(^^;

これは堀切かな?
フォト

大手の冠木門へ到達。
フォト

おっ、こんなキノコ初めて見た!
広いツバの帽子を被り、スカートを穿いた女の子みたいw
フォト

城を後にして、明智一族のお墓がある天龍寺へ。
フォト

次へ移動する途中、おやつを入手。
フォト

3城目、久々利城。
フォト

上り始めてすぐに、珍しいキノコと遭遇w
雪だるまみたいだ・・・見てるとカユクなりそ~
フォト

大手の虎口。
枡形になってるよね?
フォト フォト

三の曲輪横に位置する井戸跡
フォト

三の曲輪から上に、二の曲輪、本丸を見る。
フォト

三の曲輪、二の曲輪下の竹林を通る。
フォト

ここを上がって
フォト

左手に進むと本丸、右手は渡り土塁。
フォト フォト

渡り土橋を進むと一段高い曲輪があるが、名前は不明。
その曲輪から下にも曲輪らしきものが見える。
フォト

堀切や、竪堀がある東出丸などもあるようだが、本日はここまで~

各務原のショッピングモールで小休止して、各務原キムチをゲットして帰路へ。

一日楽しい城めぐりが出来ました♪
さぁ、次はどこかなぁ~
2012-09-17 13:27 | カテゴリ:城・史跡
予想に反して、ドぴーかんでのスタート(^^)v

隣県ながら、意外と行っていない岐阜の城。
1城目は美濃金山城。

冠木門から堀切の小径を登る。
フォト フォト

舗装道路に出て、しばらく進み、道しるべから本丸を目指す。
フォト

少し登ると三の丸だ。
三の丸門跡の礎石が見られる。
フォト
三の丸から見る二の丸の石垣。
フォト

北側に下ると水の手があるらしいが、残念ながら立ち入り禁止。
フォト

石段を登ると、正面に枡形の石積みが見える。
これはなかなかよいではないかぇ~♪
フォト
フォト フォト

枡形の石段を上がると、正面奥に南腰曲輪がる。
フォト フォト

天守台西南隅石、算木積みになっている。
フォト

本丸へ上がる。
御殿の礎石が見られる。
フォト

本丸奥にあるお堂の辺りに二層の天守があったらしい。
フォト

ん?
南腰曲輪から本丸へ上がる手前にあった看板には「天守台」西南隅石って書いてあったよね?
天守があったのは、本丸奥の東側。
えっ?「天守台」って、天守が乗ってたから「天守台」と言うのではないのかぁ???
天守の説明版から推測すると・・・
フォト

天守~付櫓~袖櫓と接合されていたとあり、門跡の土台石から袖櫓に入って左折して付櫓に入り、
梯子で天守へ入るとあるので、天守~付櫓~袖櫓の位置ははA~B~Cとなり、緑のラインで
入ることになるのかな?
フォト
とすると、丸で囲んだ位置にある「天守台西南隅石」の「天守台」はなに?
う~ん、わからん・・・言葉に捉われすぎ?

天守跡横のこの方形は、付櫓の土台となるのか?
フォト

東腰曲輪にも建物の礎石が見られる。
フォト

東腰曲輪から見た本丸の石垣下に、長方形に囲った石が見られる。
天守から続く建物でもあったのか?
フォト

う~ん!萌え萌えが、モヤモヤになったぁ~!

搦手門の礎石。ここから左近屋敷へと繋がる。
フォト

本丸下から南腰曲輪へ抜ける途中、本丸石垣の折れを見る。
フォト

出丸の方へ向かう。
出丸と、出丸からの眺望。
フォト フォト

足元を覗くと出丸の石垣をチラリ。
フォト

元来た道を戻る途中、展望所から出丸の石垣を見る。
フォト

天守台のモヤモヤを残しつつ、美濃金山城を後に。

「いこま亭」でちょいと早めのランチ♪
朝食抜きの腹ペコリーナは、秋刀魚のなんちゃらかんちゃらトマトソースにガッつきながら、
急激な睡魔と闘っていたのでR
フォト フォト

後半へ続く・・・
2012-09-07 23:00 | カテゴリ:城・史跡
翌日の電車移動を考え、難波駅近くのホテルにしたのはいいが・・・
超~古く、廊下や近隣の部屋の声が丸聞こえ。
夜中にバカ騒ぎする輩に睡眠を妨げられ、寝不足でしたが、遊びとなると元気!元気~♪

朝食を済ませ、南海電鉄の駅へ。
うっほぉ~♪南海ラピートが止まってるんるん♪
やっぱカッケェ~♪鉄人28号だぁ♪
フォト フォト

ニヤニヤした後、普通電車で住吉大社へ。
おっ!路面電車が通っているではないかっ!
ひょっとして、「てっぱん」で出てた電車かぁ?
交差する電車を撮ったら、ちょうど電柱が挟まったよーに撮れたw
フォト

住吉大社の狛犬デカッ!!
台座の高さが、私の頭の上だぁ~
フォト

太鼓橋を渡る。
階段の幅が狭く、油断すると踏み外しそうだ(^^;
フォト フォト

石の鳥居は柱が四角形だ。柱は丸いものだと決め付けていたなぁ~
フォト

ご祭神は、イザナギノミコトが黄泉の国から戻った時の禊祓から生まれた神々、
底筒男命(そこつつおのみこと)、中筒男命(なかつつおのみこと)、表筒男命(うわつつおのみこと)と、
神功皇后=息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)の四柱。
第一本宮~第四本宮の四つのご本殿が並ぶ。
フォト フォト

住吉大社を堪能し、マイミクさんと合流。
いざ!出発じゃ~♪

当日組みの一行が待つ富田林へ。
おぉ~っ!!これがウワサの白い要塞!!異様だぁ~
20世紀少年のテーマが頭の中でぐ~るぐる~w
フォト

富田林寺内町の、じないまち交流館で合流。
ここで、昔の地図を見る。
フォト

今では環濠の名残は見られないそうで、古い町並みを散策。
って、いきなり目の前の茶屋で一服w
冷やした甘酒と赤ねこ餅をいただく。
冷たい甘酒なんて初めて!糀だけの甘さなんだとか。ウマイにゃ~♪
フォト フォト

フォト フォト

屋根の上に小さな屋根。風通しなんだろーか?
フォト フォト

この先、食事処がなさそうだと言う事で、おすし屋さんでランチ。
ちょっと前に甘酒飲んだよーな・・・(^^;
サラダ丼セットをいただき~♪
フォト

お腹満腹で、富田林を後に。
次なるは下赤坂城+棚田。
フォト フォト

おぉ~っ、ここからも白い要塞が!横のマンションが城壁に見えるw
あぁ~またまた20世紀少年がぁ~w
フォト

お次は上赤坂城。
むむっ!行く手に怪しげな雨雲!雷だけは鳴ってくれるなよぉ!
杖代わりの木の枝が置いてあったので拝借。

おぉっ!!これは!!
いきなり狭き通路!もしや切通しでは!!
フォト

うほうほで進む~♪まだまだ続くぅ~♪
フォト

一の木戸、二の木戸、三の木戸と進み、「そろばん橋」と呼ばれる土橋に来た。
なんで「そろばん」なんだろぉ?はぁてぇ~?
ちょいと草でわかり難いか?
フォト

雨がポツポツ落ちてきた~
四の木戸を過ぎ、茶碗原に到着したところで土砂降り~!
怪しげな雨雲が流れてきたかぁ~
フォト フォト

少し待って、ちょっと雨脚が弱くなってきたので強行~
二の丸は割愛して本丸へ。
フォト

遠くは晴れている。そしてここからも白い要塞w
画像ではちと見えないかな?
フォト

戻りは雨も上がり、再び陽が差してきた。
切通しを上から見ると、結構な深さだったのがよくわかるんるん♪
フォト フォト

いやぁ~上赤坂城、なかなかの萌え具合だったわぁ♪

さぁ、いよいよメインの千早城♪
表参道からではなく、林道から裏参道へ登り、四の丸と三の丸の間に出る。
フォト フォト

この時点で16時を過ぎていたので、四の丸は割愛し、三の丸から上を攻める。
フォト フォト

が、千早神社が建つ二の丸へは上がらず、右手の道へ進む。
むむっ!草が茂って道が狭くなってる。
上に本丸らしき曲輪が見えるが、どこから登る?
少しバックして、登れそうな斜面を登る。本丸の一段下の曲輪になるのか?
おぉ?上に石積みがある!あれが本丸らしいが、石積みは後世のものじゃないだろーか?
フォト

曲輪から下りたところで全員合流したので、楠木正儀の墓へ。
フォト

金剛山側から来ると、楠公城跡の石が立ててある。
フォト

千早城、上赤坂城、下赤坂城、中級のある問題の4択に並んでたなぁ~
問題はなんだったっけ?
明日行く城だぁ~!と思いながら、残りの1つを選択したよーな気がするが・・・

城を堪能し、日が暮れるまで葛城一言主神社周辺を散策。
フォト フォト
フォト フォト

橿原神宮近くのレストランで夕食を取り、帰路へ。

はぁ~、まるっと二日間楽しんだぁ~♪
検定は・・・まぁ、来年再挑戦するさっw
2012-09-06 23:31 | カテゴリ:城・史跡
記念すべき、第1回日本城検定を受けるべく、近鉄特急で大阪へ。

最大の難関(私には)だった、普通電車への乗り換えも無事成功!したのも束の間・・・
河内小阪で下車して、会場へ向かってるつもりが、逆方向にズンズン進んでいた(^^;
改札出て地図を確認したんだが、ホームから階段下りた時点で、進行方向と逆を向いていたらしく、
反対方向へ進んでしまった。
途中で道を聞いてよかったぁ~f(^^;ポリポリ

無事に会場入りし、初級のスタートじゃ~
ふむ、ふむふむ・・・おっ♪・・・う~ん・・・え~っと・・・はてぇ~・・・
こんな調子だったが30分早く退室。
マクドで本を眺めながら昼食・・・2時間ほど時間を潰し、再び会場へ。

殆どの人が初級+中級の併願。
雷雨の中、中級のスタートじゃ~
むむっ!ほげっ?
この前行ったのにぃ~
今から行くのにぃ~
マイミクさんがつぶやいてたのにぃ~

と、「のにぃ~」三連発www
わからんもんはわからん!
ささっとマークして、15分前に退室~

雷雨もいつの間にか止み、るんるんで大坂城へ~♪
以前来た時は、まだ天守にしか興味がなかった頃。堀や石垣など目もくれなかったんだなぁ~(^^;

一番櫓を見ながら玉造門から入る。
門の石もデカッ!
フォト フォト

出た出たぁ、屏風折れの石垣。
スゴォ~!萌えぇ~♪
フォト

本丸で目立ってたなぁ~w
フォト

金蔵なんて気付きもしなかった(^^;
フォト

遠くに虹が見える~
フォト
う~ん、キレイだぁ~
フォト

天守の脇を抜けて・・・ほほぉ~、ここが中井先生が好きな隠し曲輪かぁ♪
フォト フォト
ここから見る石垣+水掘+空堀がいいなぁ~♪
フォト
石垣に刻印も見られる♪
フォト

山里曲輪から極楽橋を渡り、青屋門を見て京橋門へ向かう。
フォト フォト

出たっ!これだよこれ、肥後石。この問題がわからんかった(^^;
「肥後」だからって、清正公が運んだんじゃない!と思いつつも、誰かわからず清正公にしたw
池田忠雄だったとは、思いつきもしなかった(^^;
フォト

京橋門から外へ出て、大手門まで水掘沿いを歩く。
ふむふむ、乾櫓の鯱が3つ、矩折なのがわかるんるん♪
フォト

ほほぉ、これが大坂城内で最も均整のとれた美しい千貫櫓かぁ~
フォト

大手門の枡形に入り、雁木に上って鉄砲狭間から狙ってみるw
フォト フォト

石山本願寺推定地、六番櫓を見て、再び大手門から出てマイミクさんと合流。

ぶらぶら歩きながら、越中井を見、玉造教会をちら見。
フォト フォト

三光神社にある真田の抜け穴を覗く。
フォト フォト

日も暮れて、新世界へ。
夜の新世界は明るかった~
フォト フォト

串あげを食べ、楽しい一日は幕を閉じた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。