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2012-11-24 23:31 | カテゴリ:城・史跡
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この日は、初めてご一緒する方たちと城めぐり。
めちゃ緊張してたんだけど、話しかけて頂いて、あっと言う間に緊張もほぐれた(^^)d

先ずは、ずぅ~っと行きたかった市場城♪
天気も紅葉もバッチリ!公園として整備してあるので、訪れる人も結構いる。
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頂いた縄張図を手に進む。
おぉ、竪堀だよ。初っ端からテンション上がるぅ~♪
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斜面をちょっと下り、もっと下にある竪堀らしきとこを覗き込む。
下りたところは大した高さはなかったんだが、上がれな~い(^^;
手を借りて、引っ張ってもらったよぉ(^^;
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郭から土塁が伸びてる~♪
うほうはだぁ~
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四季桜がちらほら咲いてる♪
今年はこの状態が精一杯なんだそうだ。
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うほぉ~っ!!主郭下の石垣がたまらぁ~ん(≧▽≦)/
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紅葉もキレイだぁ~♪
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主郭から西側へ行くと・・・
うぉ~っ!うぉ~っ!うぉ~っ!畝状竪堀だぁ~ぃヽ(≧▽≦)/
うははぁ~こりゃたまらぁ~ん♪
柵を越えて、竪堀の下まで進むぅ~ん♪
しばし、畝うねを堪能♪
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畝状竪堀を上がって、北側へ進む。
堀切を通り・・・
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土橋を渡って、戻り・・・
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竪土塁の土塁止めの石積みを見る~
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ここから元来た道を戻る~
畝状竪堀を右手に眺めながら、枡形門へ。
土塁の下には石積み~♪
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はぁ~っ、土塁も石垣も楽しめて、かなり萌え萌えだよぉ~♪
心が満たされたあとは、五平餅で小腹を満たす~♪
市場城の入り口で、地元のお姉さま方が焼いてらっしゃった。
ちょうど我々人数分で完売!ラッキ~(^^)v
お漬物やお茶もサービスで頂いて、とってもおいしゅ~ございました♪
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市場城を後にし、足助へ向かう。
紅葉真っ只中、心配された渋滞の影響もなく到着。

青空に映える赤がキレイだ~
(はぅ、右上にレンズカバーが・・・完全に開かない時があることに、翌週気がついた・・・)
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紅葉の写真を撮りに来たらしきグループはカメラを上に向け、我々は遺構を撮るべくカメラを下に向け。
相反する動作がちと笑える・・・

3回目にして、西の丸の方へ行くのは初めてだ~
西の丸を見上げる。
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西の丸には、物見櫓が復元されている。
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西の丸から南の丸へ。
南の丸には跳ね上げ戸が付けられてる。
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南の丸から物見台を見る。
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本丸へ上がり、本丸から北の丸を見る。
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しばし本丸周辺をぶらぶら~

さぁ、次なる大給城へ向かう。
紅葉の人気スポット№1となったらしい香嵐渓を通る。
橋の上から香嵐渓を見ると、人!人!人~~~~~!!
この翌日、東海テレビの情報番組で生中継されていたが、この日最高の人出だったらしい。
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これまた思いの外渋滞の影響は少なく、大給城へ到着。
こちらも3回目。今回もマットレス兄ちゃんと遭遇w

むふふっ♪虎口の石積みに主郭の石積み、崩れ感がいいねぇ~♪
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こちらも紅葉が最高♪
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館跡から主郭の西側に回り込んで、堀切の中にザクザク♪
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再び館跡へ戻り、主郭下を通ると石積みが見える♪
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さぁ、最大の見どころ水の手曲輪だ!!
うはぁ~っ♪何度来てもテンションあがぁ~るぅ~♪
もぉ~うほうほ♪うはうは♪萌え萌えだよぉ~♪
そして、奥の堀切にもザクザク♪
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はぁ~っ、超~満喫したよぉ~♪

〆は、豊川で飲み会(^^)
モリモリ食べて、モリモリ話しを聞いて、楽しい時間はあっと言う間に過ぎる・・・
お泊りのみなさんと豊川駅でお別れ。
改札までお見送りしていただき、改札に入ると・・・あれっ?飯田線???
はっ!!名鉄に乗るはずが、JRに入ってしまったぁ~!!
ICカードの入場を取り消してもらい、大急ぎで名鉄に走ると、お泊り組みのみなさんと再会www
おまけに、22時過ぎの電車を把握してなくてアタフタし、みなさんに調べて頂く始末(^^;
もぉ、とんだお騒がせモンだよぉ(^^;

てなワケで、楽しい西三河の城めぐりは終了~♪

ご一緒させて頂いたみなさ~ん!ありがとうございました(^0^)
またご一緒出来る日を楽しみにしてま~す♪
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2012-11-23 22:40 | カテゴリ:城・史跡
※画像はクリックすると大きく表示されます。

今年3度目の訪問、2度目の登城となった丸子城。
実はこの日、静岡古城の会主催で、徳願寺山城~丸子城まで踏破するウォーキングだったのだが・・・
完全に雨予報だったため、翌日のシンポジウムと日程が入れ替わった。
丸子城での小和田先生のレクチャーを楽しみにしていたんだが、翌日は予定もあり、23日に決行。
飛騨と同じウネボリーズwで行く予定でもあったんだが、急な仕事で2号wが離脱~残念!

当日朝、予報は覆ることなく、雨(T_T)
途中、雨脚が強くなったが、静岡駅に着く頃には止んだ!
ウリボリーズ1号wと合流し、スタートする頃には薄っすら陽も差してきた!!

少しでも足場が良くなるように、丸子城は午後に回し、賤機山城へ行く。
駅前からバスに乗り、赤鳥居で下車。
ありゃ~・・・飛騨と同じく、城へ登ろうとすると雨だよぉ~(-"-)

浅間神社の奥にある八千戈神社横の石段を登る。
ふぅっ、息が上がるぅ~
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石段を登るとそこは・・・古墳だ!
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どこからが城域かわからず、何を見ても城の遺構に思えてならないw
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まだまだだ~
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山頂かな?戦禍犠牲者慰霊の観音像があり、その奥は尾根伝いに狭い道になる。
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おぉ~!!掘切だよぉ~♪高低差が結構あるよぉ~♪
ちょっと見難いけど、竪堀も続いていそうだ。
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更に進んでいくと土塁が見えてくる。
石が転がってるところもあったが、範囲が狭かったので石積みがあったとは考え難いかな・・・
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そして、しばらく行くと、土塁で区切られた曲輪が3つ。
一番奥が主郭のようだ。
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主郭から先は割愛。来た道を戻り、再び堀切で萌え~
二手に分かれてるとこは、来た道と違う方へ。
すると、八千戈神社の横へ出た・・・ん?似てるけど違う!
麓山(はやま)神社だそうだ。
古墳の近くにあったんだが、登る時は気がつかなかった(^^;
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浅間神社前からバスに乗り、中町で乗換えて、いざっ!丸子へ~♪
お昼ごはんを食べる時間も惜しみ、先ずは誓願寺へ。
片桐且元のお墓を参り、あの階段へ挑む!
何度登ってもキツイ~(^^;
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おやっ?ロープなんてなかったぞっ!?
翌日の見学会に備えて、脇には行けないようにしてるのかな?
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本丸に到着。
食い違い虎口から、西側の萌え萌えルート(笑)に下りる。
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大鑪曲輪手前の竪堀できゃ~きゃ~♪
ここでしばし遊ぶ♪
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大鑪曲輪に上り、大鑪曲輪下の横堀にきゃ~きゃ~w
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そして、丸子城最大の、長大竪堀へ~!!
ウネボリーズは、横ボリーズ→竪ボリーズと変化w
前回、ちょいびびりで遠目に見ていただけだったが、今回はザクザク入ってみた~♪
もぉ~!きゃ~きゃ~言いっ放し♪傘を振り回して攻城ごっこもwww
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はぁ~っ、ここまで30分以上も遊んでるぅ~♪

出構えを越え、再び横ボリーズになり、大横堀ラインを進む~♪
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堡塁の先から北曲輪へと斜面を上る。
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西側の遺構だけで1時間半堪能し大満足(^^)v
あとは大手曲輪を通り、三日月堀を見て匠宿へと下りる。
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お昼ごはん抜きでお腹ペコペコ~!
丁子屋へGO!GO!GO~!
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とろろごはん、黒はんぺんフライ、おかべ揚げをいただきぃ~♪
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とろろの唄なんてのがあったよw
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とっぷりと日も暮れて、静岡駅へバスで戻って解散!
朝のザザ降りで、どーなることやらと心配していたが、問題なく堪能できてよかったぁ~♪
今回の丸子も、本曲輪~二の曲輪を歩いていない(^^;
東側の遺構と合わせて、また攻め入ろう!!
2012-11-21 23:19 | カテゴリ:城・史跡
2日目 後編です。

萌え萌え広瀬城をあとにして、近くに位置する高堂城へ。
目印となる瓜巣公民館を探す。
公民館には案内板が設置してあり、脇道を入って行けばよさそうだ。
公民館で作業中の方に駐車スペースの有無を確認して進む。
イノシシ避けの柵の手前に駐車して行こうとしていたら、先程の方が、柵を開けて中へ入ると奥に広いスペースがある事を教えに来て下さった。
ここでも柵を開けたらちゃんと「あとぜき」ねw

大手から行く。
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まだ縄張図の範囲に入っていないのか?
雰囲気的にこっちだよな~
なんだ?古墳か?
確か、頂いた冊子に写真が・・・あぁ、車の中に置いてきたぁ・・・
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少し行くと、高堂城跡を示す矢印に遭遇。
ここからが縄張図の範囲なのかなぁ?
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旧信号所と書かれた場所に出る。
ん?縄張図に「旧信号所」の文字が見当たらない。
むむっ、アタシはドコ?
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途中、土塁が設けてあるとこもあるが、尾根上の道は両側が削られて細く、斜面は急だ。
長~い長~い土橋を歩いてる気分、永遠と続く~
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再び矢印に遭遇、剥がれ落ちてるのが高堂城跡を示す矢印かな?
相変わらず、縄張図で位置が掴めない・・・
ハッキリとは見えないが、頂上までは結構かかるかも~
時間が限られてるので、断念して下山~
高堂城よ!また攻めに来るからなぁ~

高山を目指してGO~

○十年振りの高山城。
当時は「何にもないね~」で終っていたんだよなぁw
こんなんだったんだねぇ~初めて訪れる感でいいな。
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天守台の石垣だ!記憶にな~い(^^;
復元されたのはいつ頃なんだろ?
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天守台下に、ちょっとだけ残ってる石垣がなんともいいなぁ♪
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○十年前と同じ所で写真を・・・と思ったら、当時の木製の碑(?)がない!
仕方がないので、天守台中央の小さな石の碑(?)に絡みついて記念撮影。
○十年前の写真と比較。
あの頃キミは若かったね~www
写真の色褪せ具合が古さを物語ってるなぁ(^^;
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16時を過ぎ、急いで高山城近くの「○五みそ」へ~
テレビで放送された老舗のお味噌屋さん。
この古~~~い暖簾がなんとも言えない♪
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おばぁちゃまが一人でお店をやってるんだけど、とっても可愛いおばぁちゃま♪
味見をさせてもらい悩んでいると、出身地を聞かれて「こっちがいいよ」って勧めてもらった糀味噌に決定♪
10年使い続けてる上三之町の「大野屋」の味噌と醤油も美味しいが、「○五みそ」のは感動もの♪

お昼ごはん抜きでお腹ペコペコ~
みたらし団子と飛騨牛まんをパクつき、飛騨一宮水無神社へ立ち寄り。
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郡上八幡へ向かう~
ナビは何故、この道を選んだのだろう?
街灯もない、離合も出来ない、クネクネが永遠と続く道を案内された(^^;
クネクネしすぎて、近道とは思えない・・・
めちゃ不安な時間は長~く、やっと到着。
世界糖尿病デーで、ブルーにライトアップされた郡上八幡城。
近くで見ると、白くてこわ~い(^^;
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思う存分楽しんだ後は、名古屋を目指す・・・

〆はパスタデココであんかけスパ♪
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楽しい時はあっと言う間に過ぎる。
名残惜しいが、名古屋駅で友人を見送り、解散。

2日間、超~~~濃い城めぐりだったぁ~♪
はぁ~っ、畝状竪堀を転がりたぁ~い♪
2012-11-20 23:01 | カテゴリ:城・史跡
2日目の朝は6時起床。
雨は止んでいるようだが、モヤモヤ~っとしてる。
身支度をして、キッチンで朝食の準備。大豆入りと溜まり醤油の切り餅と、明宝のパセリソーセージ♪
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食事をしている間に、陽が射してきた!後片付けをし、荷物を持ってチェックアウト。
ゲストハウスは松倉山の麓、ご主人に松倉城のルートを確認して出立。
陽は射しているが雨がパラパラ。

搦手側の登城口に到着したら、怪しげな雲。
登り始めて10分くらい行ったところで土橋が見え、更に行くと・・・
おぉ~っ!!石垣だぁ~!!西南角矢倉の石垣だ!なんて素敵な石垣!萌え萌えだぁ~(≧▽≦)
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あぅ~っ!!雨だぁ~!!でも気にならない~♪

おぉ!本丸の西南にある本丸外曲輪の石垣!結構大きいぞ!
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本丸へ上がる階段の崩れ感がいい♪
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本丸から二の丸を見る
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東南角矢倉辺りから、旗立台の下を通り、二の丸の外へ。
ふふっ、ニヤニヤが止まらな~い♪

1人は飛騨の里側へ車を回すため元来た道を戻り、2人で大手から武家屋敷跡へと下山。
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クネクネと、結構な距離がある。20分ほど歩いて沢に当たり、簡易の橋を渡る。
むむっ?これは沢を歩いているのか?道なのか?
他に道はないし、きっと前日の雨で増水して沢と化したのだろうと結論付けて進軍。
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屋敷が近いか?石が転がっているところがある。石積みがあったのだろーか?
おっ、平削地だ!おっ、土塁だ!おっ、虎口だ!うはぁ、画像だとわかんねぇ~(^^;
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ここからちょっとで飛騨の里へ出る。
○十年振りに見る眺め!ここは変わってないなぁ~♪
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お昼ごはんを食べてる時間が勿体ない。
さぁ、今回のメイン!広瀬城へ急ごう♪

大手道を行くと、獣除けの柵が張り巡らされていて、手前は段々畑になってる!
と思ったら、畑じゃなくて曲輪だった(^^;
先ずは見張台(北出丸)への柵を開けて入る。
ちゃんとあとぜきwする。
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一旦柵外へ出て、段々曲輪の柵内へ入り直す。
もぉ、みんなハイテンションで壊れかけ~
「くるわっ!くるわっ!くるわっ!」と連呼しながら笑い転げるw
危うく門跡らしきところを見過ごすところだった(^^;
柵が真ん中にあってわかり難いが、両側が高くなってる。
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先に進むと、左手上に三の曲輪下の堀切が見える!
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先ずは搦手方向へ進む。
田中筑前守の墓碑がある。
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一の曲輪へ出て、北側の斜面を見るとぉ~!!!!!!
うぉ~っ!!!!!畝状竪掘だぁ!!!!!
みんな歓喜の雄叫び!!
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急斜面を降りて畝うねで激写する2人を、一の曲輪から激写する私。
1人縄張図を見ながらウロウロ。搦手曲輪へ向かう側が階段状になっているのに気付く!遅すぎ~(^^;
遅ればせながら、畝うねに突入し、記念撮影してもらった(^w^)
搦手曲輪との間の堀切でVポーズを決めて遊び、搦手曲輪は割愛して二の曲輪へ向かう。
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南側斜面には曲輪が段々と続く~
二の曲輪手前の堀切も深い!

三の曲輪へ上がる。
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三の曲輪北側の斜面を覗く、これが中井先生が仰ってた桜の木が植えられた畝状竪掘だ!
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見張台方向へ下って行き、最初の分岐点に戻る。
はぁ~っ、たまら~ん♪かなりの萌え城だぁ~(≧▽≦)
一日中思いっきり遊びたい♪

後編へ続く・・・
2012-11-19 22:35 | カテゴリ:城・史跡
11/17~11/18 飛騨地方のお城めぐりをしてきました~

城攻め前夜、仕事で名古屋入りしていた同行者と若鯱家でちゅるちゅるうまうま(ローカルネタw)しながら軍議。
大まかなコースと翌朝の待ち合わせ場所を確認し、体力温存(?)の為早めに解散。

~1日目~

朝5時起床。身支度をして、車確保のため家を出る・・・と、もう既に雨がぁ~
予報ではもう少し後だったのに、早すぎるじゃねぇ~かぁ~!と、空に文句を言ってみる。

同行者2人をピックアップし、飛騨攻めのスタートじゃ~

高速道路は目立った渋滞もなく、数日前の積雪も路面には問題なく順調に進む。
先ずは城攻めの前に、郡上市白鳥町にある長滝白山神社へ。
雪が結構残っていて、空気がめちゃ冷たい。
真っ赤に色づいたもみじと、黄色く色づく前に落葉を余儀なくされたイチョウが対象的だ。
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明治以前は「白山中宮長滝寺」と呼ばれ、神仏分離によって現在の長滝白山神社と長滝寺に分かれた。
長滝白山神社は、白山信仰の美濃国側の中心となる神社だ。
道中の安全をお願いし、次へ進む。

御母衣湖を右手に見ながら白川を目指す。
帰雲城に到着。雨脚が強く、風も出てきて寒い!
天正大地震によって埋没した城、明確な場所は未だ確定されていない。
埋蔵金があるとも言われいる・・・掘って飛騨ドリームでも掴もうかwww
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あの山辺りが崩落したのだろうか?
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記念碑の横に、気になる立て札。
「この位置から姫の横顔が・・・」「武将の面影が・・・」?????
どの方向に何を見ればそれが見えるのか・・・謎だ。
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白川郷付近で昼食、あったかい山菜そばをいただき~

高山を目指して進む途中、「荻町城跡」の看板発見!
これは立ち寄らねば!と進むと・・・えっ?ここが城跡だったのぉ~!!
白川郷の合掌造りの集落が一望できる展望所だったぁ!
過去2回も来てるのに、まったく気付いてなかったな(^^;
雨に煙る集落を眺め、飛騨牛カレーパンを食べて再出発。
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しばらく進むと・・・うぎゃ~っ!冬期通行止めだぁ~!って、もう冬期!?
来た道を引き返し、別ルートで高山入り~

一旦高山を通り過ぎて飛騨古川の増島城へ。
古川小学校の敷地内に天守台がど~んと構えてる。
その上には天満宮が鎮座する。
天守台は結構広い。
石垣はすべて当時のものなのだろーか?
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それにしても、古川小学校の校舎はおしゃれだ。
建て替えられて間もないのかな?
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そして、最後に飛騨古川城。
雨の日の夕方、少々モヤってる中、足元に用心しながら登る。

ちょっと画像が暗くてわかり難いが、郭下はL字になっていて、石が残っている。
石積みがあったのだろうか?
虎口とはちょっと違うよーな気もするが・・・
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飛騨古川地方特有の「はまぐり石」だそうだ。
貝殻がくっついたような模様をしている。
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まだ奥もあるが、モヤモヤしてるし、時間的にも厳しそうだったのでここで下山。
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後日わかったんだが、あのモヤモヤの奥が主郭だったみたい(^^;
はまぐり石が置いてあるところに碑(木製)があったので、そこが主郭かと思っていたよ(^^;

宿へ向かう途中、スーパーに立ち寄って食材購入。
飛騨牛が半額!サーロイン、ロース、モモをゲット!
宿で気付いたんだが、実は1つは「飛騨牛」シールがなかった(^^;

宿は「さくらゲストハウス」、キッチンで調理。合宿気分でめちゃ楽しい♪
この日の夕食は、ステーキ&明宝ソーセージ&レトルトカレー♪
飛騨牛ウマっ!!(≧▽≦)
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部屋に戻り、翌日の軍議。
お風呂上りにパイン牛乳を飲み、楽しいおしゃべりは深夜まで続く~♪
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人生初の二段ベッド上段でぐっすりおやすみ~
2012-11-07 12:41 | カテゴリ:城・史跡
中井先生に教えて頂いたオススメの城は、丁野山城♪
実は、「丁野」をず~っと「ちょうの」だと思っていて、「ようの」と聞いてピンと来なかった(^^;
漢字を教えて頂いて、ず~っと行きたかったとこだとわかって大喜びした次第でさぁな♪

大よその場所はわかっていたが、ここっ!って決め手がなく、付近を歩いてる人や農作業中の人に教えて頂いた。
ここから登る。
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丁野山城と中島城跡に分かれる。
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5分ほどで頂上が見えてきた。
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おぉ~っ!主郭の周りに空堀がめぐらせてある!
葛籠城を思い出した(^^)
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主郭から奥は眺めるだけぁ~w
コンパクトだが、なかなかの萌え城だぁ~♪
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竹生島が見える♪
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最初の分岐点に戻り、中島城へ~
こっちは2分ほどで頂上。
土塁で囲まれた郭が2つ。
画像ではちょっとわかり難いが、1mほどの土塁だ。
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虎御前山が見える~
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こっちが丁野山城。
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ちっちゃい葉っぱが色付いてた。
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城を後にして、再び南宮大社を目指す。

の、途中で桃配山にお立ち寄り~
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昼間は七五三で賑わっていた南宮大社も、参拝者の姿はなく・・・
朱塗りの拝殿が静かに夕暮れを待っている。
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名古屋に向けて帰る途中、似非城発見!
お食事どころだったかな?
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こーして楽しい一日は終了♪
次に中井先生とお会いできるのはいつかなぁ~♪
2012-11-06 00:23 | カテゴリ:城・史跡
伊吹薬草の里文化センターで毎年開催されている「湖北センゴク・セミナー」。
今年の第5講は、中井先生による現地セミナー「南宮山毛利秀元陣跡を歩く」♪

昨年の現地セミナーでは、昇太さんと一緒に鎌刃城へ行くことが出来たので、今年もぉ~・・・
と、期待していたのだが、今年は昇太さん大忙しでムリだった様子(^^;
でも、この前お話できたからいいんだモン(^-^)♪

早起きして、集合場所の伊吹薬草の里文化センターへ。
受付を済ませてしばらくすると、中井先生がいらっしゃった。
送迎バスが来るまでの間、先日の三雲城に関することを聞いてみることに(^w^)

三雲城の枡形虎口の石垣について、先生の見解は佐々木氏時代のものだろうとおっしゃってた。
その理由は・・・
織豊期のものにしては枡形が完全でないことと、石垣がほんの一部分だけということだそうだ。
そして、穴太衆の石割技術について・・・
穴太衆が矢穴を用いて石割をするようになったのは、関ヶ原の戦いの頃あたりかららしい。
で、主郭にあった井戸跡の石積みが「穴太積み」となっていたのは、「なんでも穴太積みとしはるんですよ」だって~w
ということで、石垣と井戸跡に時代の差はなし(^^)v

スッキリ謎も解けたところで、マイクロバスに乗って南宮山へ出発じゃ~

南宮大社の駐車場に到着。
解散後に立ち寄ろうと思っていたのでびっくり~(^^;
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南宮大社の奥へ。
登山口の脇に池があり、その池の向こうにある山が、安国寺恵瓊の陣跡と考えられている。
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階段状に整備された道を登る、登る、登る~
30分ほど登り、しばらく緩やかな道が続く。
途中、天人降臨の御神木として「人来の松」と言われていた一ツ松の旧跡や、
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木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)をご祭神とする高山神社、保食神(ウケモチノカミ)をご祭神とする子安神社がある。
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1時間ほどで山頂に到着。
ちょっとモヤってて見え難いが、遠くに名古屋駅のタワーズが見える・・・のだが・・・
画像だとわからんねぇ~(^^;
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主郭の西側にある副郭へ。
一旦、先生が指定されるところまで出る。
土塁の高さが低くなってはいるが、副郭の虎口の外に出てきた格好になっている。
虎口が狭い。いつも「説明するには50人が限界や~」とおっしゃってる先生も、この日は「20人が限界や~」とおっしゃるほどw
参加者50人が虎口から副郭へ入って行く。
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虎口を入ると短いが狭い土橋を渡る。
あぁ、ここで一列になった敵は一人、また一人と倒れていくのかぁ~
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副郭の左側には、小さいが横矢掛けがある。
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その下には帯郭がある。
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一旦主郭を通り抜け、東側の副郭へ。
こちらの土塁は西側よりも高い。
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こっちにも横矢掛けがある。
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そして、土橋があり、堀切の一方(東南側)が長く下りている。
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主郭へ戻って昼食。
主郭も50人が座っていっぱいいっぱいくらいの広さかな。

主郭の周りは、高さは左程高くはないが、ほぼ垂直の切り岸。
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東南側の下には堀切もある。
残念なことに、堀切には枯れ枝が置かれていて、深さがよくわからん(^^;
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副郭の土塁はすべて東側に設けられている。
西側にはなんら設けてないことからも、完全に大垣方面に向かって作られたものだそうだ。
そして、関ヶ原は見えない。
スタッフのおじさまがおっしゃってたが、関ヶ原で狼煙を上げてみたが、狼煙すら見えないそうだ。
決戦の時、毛利軍は動きたくても動けなかったのか?
三成が大垣城を出る時に、知らせはなかったのだろうか?

もし、三成が大垣城を出なければ、決戦の地はどこになってたんだろーか?
もし、毛利軍が動いていたならば、小早川の寝返りがあっても勝てただろーか?

どんな世の中だったんだろ?
タイムマシンが欲し~いw

遺構を撮りに走る中井先生を激写し、下山開始~

途中、最後尾を待つ間、先生の縄張スケッチを拝見♪
函館の五稜郭以外に、大沼公園近くのトンネルの真上にも五稜郭があるらしく、その縄張図や
島根県だったかな?瀬戸内?とかつく名のお城があるのかな?そこのとか、飯盛山城とか・・・
南宮山も、一箇所確認したいところがあると、お昼ごはんの時にスケッチブックと鉛筆持って
どっか行ってらっしゃった(^^)

全員無事下山。
解散が予定より早くなりそうで、米原辺りで一箇所くらいお城に行けるかも!?
で、帰りのバスをぉ~待つ間にぃ~♪ ←古すぎっwww
中井先生にオススメを教えていただくことに・・・

この続きはまた明日~(^w^)
2012-11-03 17:38 | カテゴリ:城・史跡
天守の写真を撮りながら、「天守の正面ってどっちぃ~?」って思うのはアタシだけぇ?

最上部の屋根の破風の三角が見える方が正面かなぁ?
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それとも、そーじゃない方?
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それともぉ、屋根で判断するんじゃなくて、入り口がついてる方?
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連立式の場合はぁ?
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そんなの関係なくカッコよく見える方?

などと、基本的(?)なことに悩んでる今日この頃・・・今ごろぉ~?(^^;

あとぉ、他にもぉ・・・

竪堀を掘った土はどこに?
掘って両脇に盛ったら、竪堀の両側には土塁ができるよね~
土塁がないよーに見えるってことはぁ、盛り上げてはいないってこと?
撒き散らしてる?
下に落としていく?←上から下に掘って行くと考えてる。←あってる?
下に落としていくと、下に行けば行くほど、掘るのが大変だよなぁ~

安土城の石垣を築いた穴太衆。
安土城の石には矢穴の跡がないと言うのは、その頃の穴太衆に石割の技術がなかったのか?
それとも、割る必要のない石を使ったのか?
それとも、他の方法で割っていたのか?
穴太衆は石を割るのか?割らないのか?

ん~、謎だらけだぁ~(^^;
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