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2013-02-24 10:00 | カテゴリ:城・史跡
前日の韮山砦群攻めによる筋肉痛もなく、清々しい目覚め。
空も清々しく、るんるん気分♪
三島駅に集合し、3年振りの山中城へ~

やっぱ静岡と言えど、寒い時は寒いw
前夜は冷えたのか、霜柱がスゴイっ!!
こんな霜柱は2年前の滝山城振りだ。土なんだなぁ~と妙に感心w
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先ずは出丸の方へ。
3年前はあまり土塁に目が行かなかったよーで、土塁の折れ曲がりを見て萌え~♪
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富士山がめちゃキレイだぁ!!
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そして、土塁の上で影遊びw
わかるかなぁ~「YAMA中」
「M」ひでぇ~←FULL2担当w
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もういっちょ~「山中」だw
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御馬場曲輪横の堀に落ちたメンバーを見下ろすメンバーw
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やっぱゴルフのショートコースだよな~と思いつつ、芝の上を走り回るぅ~♪
すりばち曲輪の虎口もむふふっだ♪
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しばらくすると、小学生の集団がやって来た~!
話しを聞くと、学校でガイドマップを作成する為にやって来たそうだ。
すりばち曲輪の窪みに入って遊ぶ小学生。
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小学生集団が去ったことを確認し、東側斜面に侵入。
竪土塁と思われるが、これも当時の遺構なのかな?
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再びすりばち曲輪へ戻り、一ノ堀に萌え~
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箱根旧街道の石畳を少し散策。
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山中城将のお墓を見て、いよいよウホウハ域へ!

先ずは二ノ丸へ向かう。
ハイテンションで攻め入るメンバーw
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くわぁ~っ!抜けるような青空と、整った土塁がキレイだ!
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二ノ丸の櫓台から西ノ丸を見る。
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ズームっ!!
くわぁ~っ!!西ノ丸脇の畝掘にテンション上がっるぅ~!!
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お楽しみは最後にとっといて・・・
二ノ丸と本丸の間の畝掘も萌え~
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本丸から駒形諏訪神社の方へ行き、外の堀を遡る。
ここも僅かではあるが、畝状になっている。
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天守台と北ノ丸の間の堀もズンズン進む~
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帯曲輪に上がり、二ノ丸と元西櫓の方を見る。
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帯曲輪から北ノ丸を見る。
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北ノ丸をサラッと見て、再び帯曲輪から西ノ丸へ向かう。
二ノ丸と元西櫓に架かる橋を見る。
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西ノ丸へ来ると、テンションもぐんぐん上がり、走る!走る!走る~
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西ノ丸からの障子掘!むふふっ!ニヤニヤが止まらない~っ!!
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3年前はちょうど工事中だったんだ。
↓↓
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西ノ丸から西櫓へ向かう。
工事中で入れなかったところだ!感動♪
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もぉ~暴走は止まらなぁ~い!!
きゃ~きゃ~言いながら突っ走るぅ~www

西櫓から西ノ丸にいるメンバーを見る。
富士山も見えるよ~
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もぉ~たまら~ん!!
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4時間た~っぷり堪能♪♪
売店でカレーうどんと寒ざらし団子を食べて次へ~

柏谷横穴群に到着。
広い公園内には、人がいっぱいだ。

竪穴式住居が復元されている。
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横穴がいっぱいあいてる。
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横穴墓だ。
全体に300基以上もあるそうだ。
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思う存分遊んで帰路に。
富士川SAから富士山を見る。
この日、何度富士山を見たかなぁ?見る度に「富士山だっ!」って言ってしまうw
やっぱ日本人だねw
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途中、三島コロッケを食べ~の、餃ルネを食べ~ので帰名。
超~濃い~2日間、超~満喫でした♪

みなさん、ありがとうございましたm(__)m
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2013-02-23 17:00 | カテゴリ:城・史跡
韮山砦群攻めの後編~

長らくお待たせし、全員集合したところで和田島砦へと向かう。
しばらく平坦な舗装道を進み、ちょいキツ勾配の舗装道を進む。
舗装道ってキツイねぇ~(^^;

和田島砦と土手和田砦の分岐から、先ずは和田島砦へ。
若宮八幡あるところを主郭に、南北に曲輪が並ぶ。
主郭には土塁が見られる。
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主郭の一段下から南側の曲輪へと出る虎口
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あとはちょい藪の曲輪が続く。
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先に行ってたメンバーは既に引き返し、後からはだ~れも来ない。
このまま端まで進むと、益々遅れを取るので途中で引き返し(^^;

分岐点へ戻り、土手和田砦へ向かう。
おぉ、結構な傾斜ですぞ(^^;
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堀切も大きい。
ここの左手を登る。
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少し広めの平坦地を少し行き、
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あとは、下る、
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下る。
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下りて振り返るとこんな感じ。
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そして、障子掘り!
ここの仕切り(?)も天ヶ岳砦と同様に石と土が混ざってる感じかな。
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少し下る。
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すると、またまた障子掘りんりん♪
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結構深く、90度に曲がってる。
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ホールケーキのようだw
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そのホールケーキの上には、衝立のよーな土塁がある。
土塁越しに敵の姿発見!w
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先ほどの障子掘りから北の曲輪に登る。
縄張図でみると、足形のよーな曲輪だ。
この先は割愛・・・
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ホールケーキの横から南下して下山。
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ここから韮山本城まで住宅地を歩く。

切通し(堀切?)を通り中へ。
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梅の花が満開♪
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船溜まり
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三の丸と権現曲輪の間の堀切。
結構な深さだ!
倒木が橋のようになってるw
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テニスコートになっている三の丸の土塁を歩く。
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土塁一周
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権現曲輪には神社があり、端の土塁がなかなかよい。
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二の丸を通り、本丸への土橋でポーズ(^^)
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本丸へ登る~
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本丸から塩蔵の方向を見る
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塩蔵の土塁はなかなかの萌え具合。
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そして、塩蔵の土塁の上で影遊びw
ひゃっほ~い♪
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きゃ~っなにやっとるのぉ~www
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楽しい時は過ぎ、韮山の砦群&韮山本城攻め終了。
夜の懇親会も大いに盛り上がり、大満足の一日でした♪

体はクタクタなのに頭が興奮状態だったのか、なかなか寝付けなかった(^^;
しかも、目を閉じると天ヶ岳砦の急斜面で足を滑らせるイネージが・・・怖かったぁ(^^;
もっと経験積まなきゃイカンね~(^^;

ご一緒させて頂いたみなさま、ありがとうございましたm(__)m
2013-02-23 11:00 | カテゴリ:城・史跡
韮山本城とその砦群を回りました。
砦群は、私にとっては一番キツイもので、今まで行った山城が「のん気に歩ける」ものであった事を知った(^^;
まだまだ修行が足りませぬm(__)m

始発電車で第1次集合場所へ。
東名高速道での事故渋滞の影響で、韮山に遅れて到着。
ささっと身支度をし、先ずは江川砦へ。

いきなりの堀切に歓喜♪
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堀切を登ったところから見る。
向こう側は天ヶ岳へと続く。
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江川砦をサクっと見て、最初の堀切へ戻り、天ヶ岳砦へ向かう。
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三方向へ掘られた塹壕。
画像ではわかり難いですね(^^;
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しばらく行くと、堀切があり、そこは障子掘りとなっている!
結構な深さで、仕切り(でいいのか?)自体も高さがある。
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仕切りは石と土を混ぜ合わせてあるようだ。
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堀切を超え、登る。
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登って更に少し上りになっている。
南へ伸びる尾根は細い。
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「仕寄」遺構での、攻め手&守り手の図。
豊臣軍は、この仕寄を造りながら攻め込んで行ったそうだ。
ひとつの仕寄を掘るのに、何人掛かりでどの位の時間掛かったのだろうか?
掘ってる間も北条方の攻撃に晒されていたんだろうなぁ。
北条方は、どんどん仕寄が迫ってくる光景をどんな思いで見ていたのだろうか・・・
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途中、東へ下るところがある。
ここから一旦下ってみる。
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この下にの曲輪は三日月型になっていて、更に下りが続く。
下に下りるには難儀しそうだったので、私は高みの見物(^^;
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尾根上へ戻る。
下りたところを見上げると、掘った内側には石が見られます。
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尾根を更に南へ向かう。
堀切を下り、ロープを伝って上る。
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上った先は見晴らしがいい!
城池を挟んで、右手側が江川砦、左手側が韮山本城だ。
気持ちいいが、風が強ぉ~い!
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ここが天ヶ岳砦の三角点!
ここで休憩、昼食を取る。
みなさんに遅れを取ってる分、ゆっくりしてる時間がない(^^;
おにぎりを押し込んでお茶で流し込む・・・にも、マグボトルのお茶が熱くて飲めない(^^;
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天ヶ岳から西側へ延びる尾根、和田島砦、土手和田砦へ続く。
細くて傾斜も結構ある。
超~苦手な下り、ノロノロと後に続く・・・
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堀切を覗き込む。
ひぃ~っ!怖いよぉ~(^^;
ここで方向転換して、来た道を登るのだが・・・
超~びびりで腰が引ける(^^;
手を貸して頂いて難所をクリア・・・ありがとうございましたm(__)m
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来た道を下から見る。
既にみなさんの姿は見えず(^^;
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再び南へ延びる尾根を進む。
埋められた堀切や仕寄遺構が続く。

この堀切を越えると、尾根が東へ延びる。
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尾根上には土塁が長く続き、途中で向きが変わってる様子もあった。
こちら側は、「金谷砦」と記載されているサイトもあるが、どーなんだろ?
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堀切をロープを伝って下りる。
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結構な深さだ。
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向かい側にロープを伝って登る。
土塁は続いているが、徐々に尾根幅が広くなり、開けたフラットなとこへ出た。
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みなさん、大変長らくお待たせしましたm(__)m
ここからしばらく舗装道路を歩き、和田島砦を目指す。

後編へつづく・・・
2013-02-11 12:00 | カテゴリ:城・史跡
三連休の最終日、またまた「信長の城」を片手にお出かけ。
勝幡→那古野ときたら、清須と行きたいところだが、小牧山城へ行くことに(^^)
※デジカメ忘れ、携帯での画像です(^^;

小牧山城は今年で築城450年、小牧駅前や至るところに幟が立っている。
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小牧山の北東辺りから公園内に入り、東側の土塁に沿って南へ。
今まで単なる芝生としか見ていなかったところに、ちゃ~んと土塁があるではないかっ!
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信長の居館跡は土塁で囲まれている。
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居館跡の南端には枡形虎口がある。
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土塁上を歩き、土塁の切れ目から下りて公園内へ。
以前は遊歩道から逸れる事など思いもしなかったが、今回は迷う事なく帯曲輪の斜面を登る。
見上げると、既に空が覗いている。
もぉ~わくわくでガシガシ登る(^^)
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ちょっと凹んでる感じがする!
これは山腹の横堀と考えていいのか?
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これはもしや竪土塁か?
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大きく3段くらいだったろうか?
登った先は資料館の下だ。
発掘調査のブルーシート、あぁ、捲りたいwww
んっ?数年前の調査場所と同じだなぁ。
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資料館の下に立っている銅像のところに矢穴跡がある石がある。
画像ではわかり難いが、大きな石を割って、片側が横に倒れた状態で置いてあるようだ。
上の石の矢穴跡と、下の石の矢穴跡の形がぴったり合うそうだ。
そして、石の上部には刻印♪
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この日、資料館で公開されていた、佐久間信盛の墨書と思われる「佐久間」と書かれた石を見て下山開始。
資料館下の左手に回り込もうとしたが、立ち入り禁止。
数年前の現説で回った場所だ、埋め戻してあるよーだ。
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数箇所に裏込石が集められていた。
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主郭から西側に少し下りたところに横堀がある!
早速下りてみる。ガサゴソ・・・
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うっひょ~っ!!
見事な横堀だぁ!!ご機嫌だぜぇ~(≧▽≦)/
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土塁へ上がってみると、曲輪が見えっるぅ♪
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うほうはで土塁上を歩く(^0^)/
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結構深いぞぉ~!!
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曲輪側に下りて見上げる。
横堀の土塁は、結構上から下りてる感じだなぁ。
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曲輪の虎口にあたるのかな?土塁が折れ曲がっている。
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虎口と思しき先から再び横堀へ下りる。
見上げると、結構な高さだ!
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少し藪っている箇所もあるが、元来た方向へ行く。
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ちょっと広くなってる箇所もある。
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そして、土橋を探してウロウロ・・・
どうやら、最初に横堀へ下りた辺りが土橋のよーだった。
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ここから先は曲輪時々遊歩道で西側の曲輪地区を行く。
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小牧山稲荷神社へ出た。
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そして、大手から車道へと出た。
信長時代もここが大手であったそうだ。
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いやぁ、小牧山城楽しぃ~♪
またデジカメ持って攻め入るぞぉ~(≧▽≦)/

この後は岩崎砦へ・・・つづく・・・
2013-02-10 20:58 | カテゴリ:未分類
この日は、松本からの城友さんとご一緒させて頂き、名古屋散策。
先ずは熱田へ。
源頼朝の生誕地や、岡部又右衛門の家の跡を回り、熱田神宮へ。
お参りをして、パワースポットの清水社で石に水を掛け、信長塀を眺める。
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放し飼いの名古屋コーチン。
神宮内から出て行かないのだろーか?
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名古屋城へ。
昨年末と同様に、外堀から攻める!
そして、またもや東門の土塁に登り、ニヤニヤ(^^)

今回は二の丸東二の門から城内へ入る。
先ずは、前日に続いて「信長の城」であった那古野城の石碑を(^^)
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二の丸庭園を散策。
以前、ボランティアガイドさんに教えて頂いた刻印のある石。
確か山内家の三つ葉柏だと聞いた記憶が・・・
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搦手馬出の石垣修理はまだまだ続きそうだ。
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埋門跡を上から見る。
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角度を変えて埋門跡。
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今まで気がつかなかったが、埋門まわりにも刻印がいっぱい♪
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これは東南隅櫓の石垣。
「三」と刻まれてるのがわかるだろうか?
地上に出てるのはこれが一つめだが、これは下から三つめの石だ。
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大手馬出の土塁上から本丸御殿の屋根が見える!
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本丸表二の門を入った辺り。
あの「た中ちくご守石」の刻銘がある石の近くをよーく見ると、小さな植物が生えている。
これは本州では見られない植物だったそうで、九州から運ばれてきた石にくっついてきたのだとか。
名前は何だったかなぁ・・・
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木の枝に遮られている屋根を必死に撮っていたが、表二の門からきれいに見えるではないか(^^;
はっ!見学用の階段が撤去されてるんだ!って、気づくの遅すぎぃ~w
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真新しい杮葺きの屋根が、陽の光で輝いて見える。
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本丸御殿見学、天守内部見学ともに今回はパス。
本丸東二の門から空堀を見ると、シートに覆われた搦手馬出の石がずらりと並ぶ。
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本丸東二の門の柱は、修理の跡がいっぱい。
修理の技はスゴイ!
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不明門を抜け、鵜の首の方へ・・・と、通行止めになっている。
搦手馬出の石垣修理が終わったら通行できるかなぁ?
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御深井丸の端にある石にも刻印がある。
小さな四角い穴は何だろう?
結構小さいが、塀か何かが取り付けられていたのだろうか?
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椿越しの大天守。
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宮内庁管轄の西南隅櫓は現在修理中。
足場の鉄骨は、石垣に触れないように組まれている。
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その下の空堀にいたっ!
鹿が2頭。昨年生まれた鹿は、残念ながらすぐに死んでしまった。
今はこの2頭だけなのかな?
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大手馬出の茶屋で、ねこちゃんに見つめられながらきしめんを食べ、正門から出る。
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城友さんの電車の時間を気にしつつ、幅下門から御深井堀沿いを歩き、堀越しに天守を楽しみ終了。
2013-02-09 13:00 | カテゴリ:城・史跡
「信長の城」を手に、勝幡城へ出掛けた。
右手に三宅川、左手に日光川を望む地点からスタート。
吹きさらしの風は強く、冷たい。
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日光川東岸を北へ進む。
途中、愛西市から稲沢市へとなる。
城西橋へ出る細い道へ入り、両側の家々を見ながら、「本丸内に住んでる」と思っている人がどのくらいいるだろうか?などと考えるw
城西橋、この地点がちょうど本丸の真ん中辺り。
本丸の半分は、日光川で占められている。
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城西橋を渡り、日光川西岸へ。
帯曲輪辺りになるのかな。
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一旦、住宅地を南下し、日光川と領内川の合流地点へ出たところで、再度日光側西岸を北へ進む。
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城西橋の更に北にある嫁振橋へ。
橋のたもとには、勝幡城の復元図がある!
これはなかなかいいなぁ。
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嫁振橋を渡り、そのまま進むと勝幡城址の石碑がある。
黄色い看板がちょいと目立ち過ぎな気がするが・・・
余談だが、Googleストリートビューで見てみると、2008年10月時点の画像では石碑は草木で覆われ、黄色い看板がない。
ここ数年の城ブームで設置されたのかなぁw
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今度は日光川東岸を南下し、もうひとつの石碑を探す。
こちらは目立った看板はなく、石碑もこっちからは何が書いてあるのやら・・・
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下りてみると・・・
「織田弾正忠平朝臣信定古城蹟」とある。信長の祖父の名前だ!
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石碑が二つあるのは何でだろ?
黄色い看板の方は稲沢市で、もう一方は愛西市なのかなぁ?

城の遺構はないものの、「信長の城」を読みながら歩くと「城内にいるっ!」と感じることができて楽しかった(^^)d

勝幡駅前にあった謎の鳥居。
勝幡稲荷神社と書いてあるが、鳥居の奥にはみかん?
稲荷神社は何処ぉ~!!
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勝幡を後にして、天王社として有名な津島神社へ。
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津島湊。
500年前は、300mほどの幅があった天王川。
天明五年(1785)に水害防止のため、ここで閉め切られて埋め立てられたらしい。
信長は天王橋から津島天王祭を見物したそうな。
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楼門(国の重要文化財)
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拝殿
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南門(県の文化財)
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ちらりと見える本殿の屋根(国の重要文化財)
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〆のランチはカツカレーとカツ鍋♪
ひとりで食べたんじゃないよぉ~w
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この日はこれにて終了。
2013-02-03 00:45 | カテゴリ:城・史跡
この日最後の城は、大森城なり

大森神社の鳥居を潜る
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拝殿手前を右手に進む
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少し上がった曲輪は、帯曲輪と考えていいんだろうか?
更に上の曲輪の斜面が見える。
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曲線を描く
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上の曲輪へ
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Ⅱの曲輪からIの曲輪へ行く途中(だったかな?)
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Iの曲輪からⅡの曲輪方向へ伸びる土塁
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Iの曲輪には井戸跡らしき窪みがある
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Iの曲輪とⅢの曲輪の間の堀切
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Ⅲの曲輪には西南側に土塁が設けてある
むふふな萌え具合(^^)
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Ⅲの曲輪奥の堀切
うほほっ♪な萌え具合(^^)
ここから曲輪下の西側に回り込む
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Ⅲの曲輪の下、Iの曲輪寄りに窪みのある土塁がある
どー言う使い方をするんだろーか?隠れて敵を迎え撃つ?
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Iの曲輪から西に下りている土塁
上からはよくわからなかったんだな
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う~ん、このあとⅢの曲輪に上がったんだが、どっちから上がったんだっけ?(^^;
下りた堀切の方へ戻って、その先から上ったよーな・・・てへっ

Ⅲの曲輪北東に三角に飛び出した部分がある
ここから下を通る敵を狙うのか!
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Ⅲの曲輪の虎口
右手側が盛り上がり、左手側が一段下がってる
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ちょっとわかり難いが、Ⅲの曲輪の三角部分を下から見上げたところだ
結構な高さがある
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曲輪の下、東側を北に進む
ⅢとIの間の堀切(だったかな)
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Iの曲輪の下あたりだったかな?
曲輪に沿って横堀があり、丸子チックな感じがした(^^)
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最初の地点に戻り、神社へと下りた。
はぁ~っ、ここもなかなか面白くて、萌え~な遺構だったぁ~♪
うん、めちゃお気に入りだ♪
美濃の城いいなぁ~♪土の城バンザ~イ\(≧▽≦)/

これにて城攻め終了。
可児ッテに戻り、気になっていた苺をゲット(^^)v
車で来られてたメンバーさんとは、ここでお別れ。
電車組は、なんと!名古屋駅まで送っていただいた!めちゃ感謝!!m(__)m
そして、更に電車で帰られるメンバーさんと、風来坊で手羽ってお開きとなりました(^0^)/
超~満喫した一日でした(≧▽≦)
2013-02-03 00:20 | カテゴリ:城・史跡
美濃攻めの続き~

4城目は久々利城。
金山城同様に2度目の訪城だが、半分も見てなかった(^^;

登城口からすぐ、池の手前の土塁が寸断されてる!!
なんでも、水量が増したため、決壊するのを防ぐ目的で寸断したらしい。
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先ずは右手の方に回り込む。
石が点在していて、「若宮八幡神社」と彫られた石が置かれている。
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登城ルートへ戻り、三の丸下を北側へ進む。
コの字形の窪みがある。
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そして、竹薮ってる細長い土塁上を歩く。
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細長い土塁から、小さいが竪堀が下りてる。
う~ん、画像だとわかり難いかぁ・・・
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この先にも竪堀があるが、これ以上進むのは厳しい。
登城ルートに戻り、三の丸へ。

三の丸から、二の丸、本丸を見る。
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二の丸から本丸を見る。
わぉっ!急斜面を登ってる~!
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残りのメンバーは登城ルートから本丸へw
本丸から下を覗く。スゴォ~!この斜面を登るとはっ!
上から見ると、急斜面がさらに急に見える!
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縄張図の「Ⅰ」の曲輪まで行き、そこから先は完全に未体験ゾーン!!
足を滑らせたら斜面を転がり落ち続けるであろうところを、超びびりながら進む(^^;
小さな曲輪があり、その両側の堀切に萌え~♪
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こっちも萌え~♪
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Ⅱの曲輪へ上がり、さっきの堀切越しに小さな曲輪を見る。
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竪堀がカーブしてる!!
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カーブの先はカーブ!
クランク竪堀だ!(って、勝手に名付けるw)
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クランク竪堀のちょいと北に2本の竪堀が平行している。
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竪堀を下り、細長い曲輪の下を進む。
しばらくして、Xの曲輪手前の堀切に出会う!
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左手に土塁、右手に曲輪。
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削平地に出た。
東出丸かなぁ?
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縄張図XI。
屋敷跡になるのかなぁ?
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XIIへ進むと・・・こりゃ~すごい(^^;
倒れた竹を潜ったり、除けたりしながら進む!
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そして出ましたっ!
登城口入ってすぐの池だ!一周したぜぇ!
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あの寸断されている土塁。
前を行くお二人は飛び越えて登城口へ!
落ちるのが確実な、おしとやかガール隊は右手藪を掻き分けて車道へ(^^)
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はぁ~っ!めっちゃ楽しかったぁ(≧▽≦)
以前は、ここから先は進めない!と思っていたところもズンズン進む!
こんなに楽しいなんてぇ!!久々利城熱いぜっ!!(≧▽≦)

まだまだつづく~
2013-02-03 00:10 | カテゴリ:城・史跡
美濃攻め、金山城に続いて2城目は和知城。
公園になっていて、こんな門が作られている。
奥の建物は資料館と思いきや、公民館?集会所?みたいだった。
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大きな空堀あり!
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天守あり!
って、めちゃワロタ~w
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しかし、その天守からの眺めはなかなかのものでござった(^^)
木曽川キレイ~
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で、滑り台はカブト(^w^)
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空堀と土塁もちょこっと。
なぜ、この部分は公園のフェンスの外側なんだろ?
私有地か?
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続いて顔戸城へ。
石碑にあった縄張図↓
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土塁へ駆け上がる!
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土塁へ上がると空堀!!
割と深いぞ!
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空堀へ下り、あの斜面を登る!
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ひっつきむし(と言っても植物)の横矢攻撃に遭いながらも果敢に攻め込む!!
この後、くっついた葉(?)を取るのが一苦労だったことは言うまでもないw
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あぁ~、画像では見えないが、この奥は池泉の跡。
水が溜まってるのが見えるのだ。
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土塁の高さがわかる。結構高いぞ。
ここは生活路として寸断されてるのか?
空堀に架かる土橋は舗装してあるし、幅も広い。
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こっちはちゃんと土橋!
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これも画像では見えないが、まわりの土塁より少し高い物見台的なものが見えるのだ。
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土塁の周囲を歩き、城門跡から入って車へと戻る。

つづく・・・
2013-02-03 00:00 | カテゴリ:城・史跡
この日は岐阜駅に集合して、美濃攻めスタート!
途中、道の駅「可児ッテ」で他メンバーと合流し、先ずは金山城へ。

昨年秋の訪城以来2度目。
今回は出丸下の駐車場まで車で上がる。
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もう一人合流するまでの間、大手へ下りて再び冠木門から入り堀切を登る。
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出丸へ向かう途中で全員集合♪
出丸で前回は気付きもしなかった櫓跡の礎石を見る。
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三の丸門跡付近から見る二の丸の石垣
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水の手への道は未だに立ち入り禁止。いつの日か整備されるのだろーか?
ここの虎口付近に散在する石を見ながら、虎口の向きを検証(^w^)
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西腰曲輪の下へ回り込む。
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竪土塁があるんだね~
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二の丸の奥へ。
物見台のところにあたるのかな?石積みを確認
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大手枡形の石積みに、丸い河原石が一個ある!
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本丸北側の下に回り込む。
隅石を見る。
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そしてここから本丸へ上がる。
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本丸下から南腰曲輪へ抜ける途中、本丸石垣の折れを見る。
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東腰曲輪にある石で囲った部分、前回も何の跡だか気になってたんだが、
現説に行かれた事のあるメンバーさんから、貯水槽だったと教えて頂いた。
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東腰曲輪の下へ下りて、竪掘を見に行く。
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本丸の石垣を見上げる。
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画像ではわかり難いが、これが竪堀。
竪堀に沿って石が見える。
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左近屋敷へは崩落(?)したところを下りなければならず、スイスイ下りてくメンバーを見送って三の丸へ戻る。
金山城もまだまだ入り込んでないところが多かったなぁ♪
一旦、可児ッテへ戻り、車1台で再スタートじゃ~
いただいた可児ッテ名物の里芋コロッケで小腹満たしぃ~♪
めちゃウマだったぜぇ~(^^)d
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