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2013-12-15 15:00 | カテゴリ:城・史跡
甲賀オフ、いよいよ本編です♪

この日もスペッシャ~ルゲストをお迎えし、油日駅からスタート♪
手持ちの本で見て以来、ず~っと行きたかった和田城館群。
そこにスペシャルゲスト氏と行けるなんて、夢のまた夢なのだ(≧▽≦)
見学会等で何度かお話しさせていただいてはいるものの、超~緊張してるw

和田川に沿って開けた谷の両側にある丘陵地に、城館が築かれていた。
※和田城館群のパンフより
 青で囲んだとこが朝駆けで行ったとこ、赤で囲んだとこが本編。
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谷を北から南へと進む。
天守の模型が迎えてくれる。
あれっ?本に載ってる写真より新しくなってるぞぉw
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先ずは東側に位置する殿山城へ。
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階段を上り、削平地へ入って行くと・・・堀切~♪
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メンバーと比較すると、結構深いのがわかる。
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谷側に面する郭の土塁上を歩く。
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郭から、歩いてきた土塁を見る。
土塁上のメンバーと比べると、高いのがよーくわかる。
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背面の土塁も高~い!!
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谷側に向けて土塁はどんどん低くなり、開けている。
これは、和田谷を見張る為なのだそうだ。
なるほど、朝駆けの和田支城Ⅲで、谷側の土塁が低かった謎が解明!!
(朝駆け編のポイント1)
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色々説明して頂いたのだが、先頭に追いつかず、話し半分、メモも追いつかず(^^;
信楽のなんちゃら城wや小川中ノ城に似てるそうだ。
あと、「りゅうばし城」「手はしの城」などとメモしてるが???

ここの土塁は、土を盛って版築するのではなく、削って造る方法だとも。
尾根筋の高さから考慮して判断するのだそうだ。
部分的に見るのではなく、全体的に見なければならない・・・ん~、難しいね~
朝駆けの和田支城Ⅲの奥にあった土塁もそーなのかも・・・
(朝駆け編のポイント2)

最初の階段の方へ戻る。
この堀切までが城と考えられるそうだ。
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次は公方屋敷跡へと進む。
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将軍足利義昭が、一時、居した屋敷跡だそうだ。
なぜ、足利義昭がここに居したか?
和田から室町幕府に奉公していたからだそうだ。
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屋敷跡の背後にある道、これは土塁か?杣道か?
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竹林のここは城の遺構か?
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どちらも城の遺構と思いがちだが、スペシャルゲスト氏はどちらも城の遺構ではないと。
なぜなら、「城の匂いがしない」からだと!カッコイイ~(≧▽≦)
匂いがわかるようになるまで、色んな城を見なければ♪

さぁ!いよいよ念願の和田城!!
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案内板の現在地から入る。
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Ⅰ郭の北側から西側に回り込む。
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西側にⅠ郭への虎口がある。
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一旦虎口を過ぎて奥の堀切を見る。
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堀切の先にⅣ郭があるが、Ⅳ郭は果たして郭なのか?
和田城から南方は、隣接する伊賀がある。
この時代、伊賀と甲賀は同盟関係にあり、南からの攻撃はなく見張る必要がないのだそうだ。
見張る必要がないならば、ここに郭がある必要もない・・・と言うところだろう。

さぁ、Ⅰ郭の中へ。
ここも土塁が高い!
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Ⅰ郭南側の土塁は更に高い!
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Ⅰ郭南側の土塁の上からⅠ郭内を見る。
土塁上は2段になっていて、何かが建てられていたのではないかとのことだ。
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Ⅰ郭東側の土塁は、一段低くなっている。
段差を設ける理由はなく、後々になって削られたと考えられるそうだ。
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Ⅰ郭東側の下へ回り、竪堀らしきものを考察・・・
果たして竪堀なのか?崩れなのか?

和田城を後にし、近くの公園でお昼タイム。
スペシャルゲスト氏の定番ケロッピーシートが微笑ましい♪

和田城館群から離れ、油日駅を越えて上野城へ。
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住宅の脇から入ってすぐにちょいと上る。
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はぁ~っ、もぉ最初から話しについて行けてない(^^;
故に説明はなしで(^^;

Ⅴ郭からⅣ郭とⅠ郭の切岸を見る。
木で遮られてわかり難いが、結構な高さがある。
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Ⅶ郭への入り口、左手の土塁が折れている。
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一段低くなっている小さな郭は藪々だ。
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Ⅳ郭へ上がる途中から見る。
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Ⅴ郭からⅣ郭を見る。
上にいるメンバーが小さく見える。
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Ⅳ郭に上がってⅤ郭を見る。
Ⅴ郭にいるメンバーが小さく見える。
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Ⅰ郭への虎口
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Ⅰ郭の東側の土塁上を北に歩く。
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Ⅰ郭の北側の土塁上からⅠ郭東側を見る。
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Ⅰ郭西側の外には横堀があり、二重になっているところがある。
高低差を見るために、メンバーに堀の中と土塁の上に立っていただいた(^^)d
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三角点には、手書きのカワイらしい看板が(^^)
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Ⅰ郭西側下の堀を歩く♪
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西側の土塁を歩き、先にある堀を見て見学終了~
土塁の高さがわかるかな?
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油日駅へ戻る。
名古屋方面組は電車の時間が迫っていたので、油日駅で記念撮影をしてバタバタと離脱~
ゆっくりご挨拶が出来ずスミマセンm(__)m

楽しい時はあっと言う間に過ぎたなぁ~
2013年の城攻が、こんな夢のような企画で締め括れるなんて、本当に幸せだぁ(≧▽≦)
幹事さま&スペシャルゲストさま、本当にありがとうございましたm(__)m

ご一緒させていただいたみなさま、とっても楽しかったです♪
また来年もあちこちお付き合いくださいませ~♪

もぉ~城好きサイコー!!城好きバンザ~イ!!
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2013-12-15 08:00 | カテゴリ:城・史跡
2日目の朝、集合時間までみんなそれぞれ自由行動。
我々打下城組は、+1名で朝駆け~
朝駆けと言っても、完全に明るくなってからの出発だから遺構も見れるよ(謎爆)

集合場所の油日駅周辺へ

先ずは白髭神社・・・のつもりが、後で気が付いたのだが、ここは「油日神社」であったw
みんな神社ってだけで、「白髭神社」と思いこんで疑わず。
赤鳥居にも、ここの碑にも「油日神社」って書いてあるのに(^w^)
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回廊、楼門、拝殿、本殿、すべてが重要文化財。
古さ加減がめちゃめちゃ素敵♪
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門の内側に、精油屋さんの一斗缶が・・・めちゃ古そう!
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後で調べてみたら、なんと!映画「大奥~男女逆転~」のロケ地だったらしい!

すぐ近くにある油日館跡。
竹藪の奥に土塁が確認出来るんだが、きっと私有地、入っては行けない。
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神社近くにあるハズの白髭古墳を探すもよくわからず、公民館?で清掃中のおじさま方に尋ねることに。
この時、さっきの神社が「白髭神社」でなかった事が判明(^^;
少し離れた所にこじんまりとした「白髭神社」があり、その背面が古墳のようだ。
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朝駆け最後は和田支城Ⅲ
私有地の奥に小さく「和田支城Ⅲ」の札がある。
駐車スペースらしい所を通り、城に取り付く。
虎口近くに民家のテレビアンテナが立ててあり、ケーブルに引っかからないように用心w
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郭の回りの土塁は、結構高さがある。
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東側の土塁は低い ← ※ここポイント1
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郭の奥に行ってみる。
削平地の奥にも土塁があるが、自然地形っぽい気がする・・・ ← ※ここポイント2
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集合時間が迫ってきたので撤収~
和田支城Ⅱへ行っていた他グループと遭遇。
車でビュ~ンと追い越して油日駅へw

本編は後ほど・・・
2013-12-14 00:00 | カテゴリ:城・史跡
城好き仲間と1泊2日で忘年会&城めぐり♪
先ずは1日目から・・・

夜の忘年会まで、3人で城攻め!
滋賀県高島市にある打下城。
昨年3月、滋賀県と高島市の教育委員会が主催する「大溝城と城下町」講座に参加した時に打下城の存在を知った。
その際、詳しい方に登城ルートなどを教えて頂いたのだが、「主郭近くにはクマの巣穴があるからね~」とも(^^;
それ以来、行きたいけれど怖くて行けない城となっていた・・・

JR高島駅から車で数分の日吉神社に駐車。
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クマベル2つ+お伊勢さんの鈴を付け、クマさんが眠りに就いている事を願いつつ、日吉神社の脇から登城開始!
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手持ちの本を参考に・・・先ず川を渡り・・・って、狭っ!川と言うより沢?w
右手は藪、左手は害獣除けフェンス、なんの迷いもなくフェンスに沿って進む。
扉があるので開けて入る・・・が、この先は本の文面にある様子と違う・・・
う~ん、方向性としては合ってそうなので取り敢えず進む・・・が、どーも違う。
後から単独で来られていたお兄さんに声を掛けてみると、地図とiPadを見て「方向も合っているし、ピンクのリボンも付いているから大丈夫でしょ」と言う事でリボンを目印に進む事に。
斜面に手をついて登ったり、引っ張ってもらったりで、結構キツイ!!
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ピンクのリボンとブルーのビニール紐が巻かれた木がある分岐を、ブルーの方向へ進む。お兄さんの姿は前にも後ろにもない。きっとピンクのリボンへ進んだのだろう・・・
ブルーの道はどーやら谷筋のよーだ。
めちゃキツイ~!!兵庫の白旗城よりは・・・まし・・・なのか?
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谷筋は所々水が浸み出ている。
どのくらい登っただろうか?動物の足跡を発見!!
肉球4つに、爪らしき筋が3本。長さ7~8cm位かなぁ・・・小動物?それとも・・・
ちょいとビビリつつ、しゃべりながら登る。
↓↓赤丸で囲んだ部分、ちょっとわかり難いかな?
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登城口から1時間、やっと郭に辿り着いた様子。上から「土塁がありますよ~!」の声♪
最後のひと踏ん張り~!おぉ~っ♪土塁♪高さもそこそこあるぞ~。
当初、西側から中主郭へ出る予定だったが、どーやら北主郭の端へ這いあがったようだ。郭は土塁で囲まれている。
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北側の土塁の外に下り、東角に残る石積みを見る。
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※後の忘年会でわかったのだが、内側にも石積みがある事から、土塁ではなく石塁であっただろうとの事。
 そして、その内側の石積みをしかと見なかったアタシ。残念(^^;

そして、北西にある畝状空堀を確認。
むふっ♪畝ってるんるん♪
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虎口を出ると、ちょい幅広な土橋(?)
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土橋(?)から虎口を振り返る。
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小曲輪群を南に進む。
小さな曲輪をダンダンとダンダンダダンと♪登る。
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所々に石積みと思われるものがあったり、切り取ったよーな跡が残る石もある。
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ダンダン小曲輪が終り、尾根道をちょいと行って登る。
先頭から「おぉ~っ♪」と感嘆の声♪
続いて登って「おぉ~っ♪」、そして後続も登って「おぉ~っ♪」
中主郭の石垣だ♪
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虎口の隅にも石積みが残っている。
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虎口から中主郭内を見る。
土塁の高さは左程高くないが、郭の南側から下を見ると、切岸が高い!!
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中主郭の西側へは、トラロープを伝って下りる。
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下りた先で先頭がまたまた「おぉ~っ♪」
続いて下りて「おぉ~っ♪」、そして後続も下りて「おぉ~っ♪」(^w^)
横堀からの竪掘り+短い横堀だ。
ん?「縦状畝掘」って看板が付いてる!
私がたまに言い間違えるが、この呼び方があるのかな?
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このまま中主郭下の南側へ回り込む。
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中主郭の切岸高っ!
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南側に低い土塁があり、中主郭から南郭へ続く一段高い尾根道へぶつかる。
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南郭を過ぎると横堀に出て、土塁の奥は自然地形のようだ。
南郭から横堀の同行者を見る。
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南郭から中主郭の東側にある郭へ行くには、ここから落ちるように下りなければならない(^^;
(画像では高さがわからないかっ)
まぁ、下は平坦で柔らかいから落ちても大丈夫そうだw
それでも、落ちないように同行者に道を作ってもらい下りる。
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下りて来たとこを見る。
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東側の郭も土塁で囲まれている。
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中主郭へ上がる。見た目より傾斜がある。
中主郭の石垣下にある石の囲いを確認。井戸跡なのか?何なのか?
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再び中主郭西側のトラロープから下り、元々登って来る予定だった登城道を下る。
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それにしても、城域であのお兄さんに遭遇しなかったぞ。
迷ったのか、猛スピードだったのか・・・

こっちには城跡への案内がいっぱいある。
こんな迷うに迷わないよーなとこには案内があるのに、入口付近に案内がないのはおかしい!
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本にあった「20分這い登る」キツイとこはどこだ?
這い登るってことは、這い落ちるってことか?と思っていると・・・
道幅30cm程?右手は斜面、左手は谷筋に真っ逆さ~ま~に落ちてきそぉ~
こゆとこ、ビビって通れないんだよなぁ(T_T)
斜面に寄りかかりながら、ソロソロ進む。
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ここが「這う」とこなのかっ!!
てっきり急斜面を四つん這いに近い状態でよじ登るのかと思っていたよぉ~
覚悟していたよじ登りではなかったが、私には怖くてたまらん(^^;

途中、石を切り出した跡のよーな石がいっぱいある。
※ここは石切り場と考えていいそうだ。但し、城に使われたかどうかは定かでない。
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絵が描かれた大きな砂防ダムに出て、更に下って行く。
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開けた所へ出た。と、また案内がない(^^;
草をかき分けて行くと、害獣除けのフェンスに出たっ!行きとは違うフェンスにねw
扉を開けて外に出て数メートル、あれまっ、登城口の家がすぐに見えた。
なんてこったい!あの狭い川を渡ってすぐに右に入るんだ!!
ここに案内付けなきゃダメじゃ~ん(^^;

道は違ったものの、急斜面や谷筋をぜぇぜぇ言いながら登るのも楽しかった♪
おさるさんとは遭遇したが、クマさんには遭遇しなかったし、よかったよかった♪

駐車場へ戻ると、あのお兄さんの車は既になかった・・・

大溝城の石垣を撮り、陣屋跡を見て大津へ移動。
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宿で休憩し、城好き忘年会へ♪
スペッシャルゲストをお迎えし、総勢23名の宴は大盛況でした(^^)
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